休日に園児を見かけた保育士 気付かれずに立ち去ろうとすると? 「笑った」「なんて恐ろしい子」
公開: 更新:


小6男子が炊いたご飯 まさかの仕上がりに、母「これは私が悪かった」筆者がインフルエンザで寝込んでいた日のことです。 高熱が続き、ほとんど起き上がれない状態だったため、「せめてお米だけでも炊いてもらえると助かる」と、当時小学6年生だった長男にお願いしました。 「学校の調理実習での経験があ...

滅多に雪が積もらない地域 子供たちが作った『雪だるま』の表情に吹き出す冬になると毎年のように大雪に見舞われる地域がある一方で、滅多に雪が積もらない地域もあります。 筆者の住んでいる九州地方も、降らない地域の1つ。冬でも気温が大きく下がらないため、雪が降ることはあっても積もることはまれです。...
- 出典
- @saionao_






子供たちや保護者の前では、活発に動き回り、元気な笑顔を見せている、保育士。
いつも全力で頑張っているぶん、休日はよりリラックスして過ごしたいものです。
しかし、そんな『オフ』の状態の時に限って、プライベートで園児に出会ってしまうもの…。
さいおなお(@saionao_)さんは、保育士から寄せられた体験談をX(Twitter)で紹介しました。
『逃がさない』
休日、スーパーマーケットで買い物をしていた保育士は、担当するクラスの園児を見かけました。
ノーメイクで『完全休日モード』だったため、そっと立ち去ろうとしましたが、園児が「なんか、先生の匂いがする…」と発言。
姿を確認していないのに、匂いで気配を感じ取るとは、あまりに鋭い嗅覚に驚いてしまいますね…!
投稿には「ヒェ~!いろいろな意味で怖いです」「お、怖ろしい子。子供って敏感だから、大人以上に気付くよね」「笑った!先生との距離が近いからよく分かるのかな」などの声が寄せられていました。
保育士が、「園児の持ち物を匂いで判断できるようになる」というのは、よく聞かれる話です。
実は園児のほうも、いつも一緒にいる保育士の匂いをしっかりと覚えているのかもしれませんね。
現在ベビーシッターとして活動するさいおさんは、ブログで子育てに関する漫画を投稿しています。
また、さいおさんの書籍『問題のある保育園』も発売中。気になる人はぜひチェックしてみてください!
『ベビーシッターさいおの日常茶飯』
問題のある保育園 (はちみつコミックエッセイ)
Amazon楽天市場Yahoo
[文・構成/grape編集部]