ホームセンターに置いてあったトレー 『貼ってあった言葉』に「頼もしい」「頑張れ!」
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資材や生活用品を幅広く取り扱っている、ホームセンター。
近所のスーパーマーケットなどには置いていない商品もあり、重宝する機会は多いものです。
ホームセンターの店員に感謝を
のぞみん(@ganbarenon)さんは、広島県にあるホームセンター『西村ジョイ メガホームセンター』の八木店を訪れた時に発見したものを、Twitterで紹介しました。
同店舗の『JOY PRO』部門では、職人の専門的な需要にも応え、ボルトやナットを1個から販売しています。
売り場には、商品を選ぶ際に使うトレーも用意されており、底のほうには何やら紙が貼ってありました。
のぞみんさんが愛おしさを感じたという、客に向けたメッセージがこちら!
売り場が分からなくなったボルト・ナットを入れてください。
担当者が頑張って戻します。
同じ商品に見えても、ボルトやナットは寸法によって別商品であることがよくあります。
ただの「戻します」ではなく、「頑張って戻します」という言葉から、商品を見分ける難易度の高さがうかがえますね。
思わず店員を応援したくなる言葉に、コメントが続々と寄せられています。
・担当者のレベルが上がりそう!
・気配りがすごい。私もボルトを選んでいる時、戻す場所が分からなくなったことがあります。
・客が適当に戻して、ほかの商品と混ざったら大変。なので「ごめんなさい」と思いながら、店員さんにお任せしています。
・以前、同様の商品を扱っていましたが、慣れると寸法の違いが感覚で分かるようになります!店員にお任せください!
なお、トレーの言葉が話題になっていることに気付いた『西村ジョイ』のTwitterアカウントは、売り場と店員の姿が写った1枚を投稿。
その投稿によると、八木店には約1200種類のボルトとナットがあるといいます…。凄まじい数ですね!
商品が混ざったら、別の客や店にも迷惑がかかるもの。
戻す場所が分からなくなったら、自分で頑張らず、店員にお任せしましょう!
[文・構成/grape編集部]