スーパーの店員が踏み台を持ってきた セルフレジで困る親子を救ったひと言
公開: 更新:

Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

小6男子が炊いたご飯 まさかの仕上がりに、母「これは私が悪かった」筆者がインフルエンザで寝込んでいた日のことです。 高熱が続き、ほとんど起き上がれない状態だったため、「せめてお米だけでも炊いてもらえると助かる」と、当時小学6年生だった長男にお願いしました。 「学校の調理実習での経験があ...

滅多に雪が積もらない地域 子供たちが作った『雪だるま』の表情に吹き出す冬になると毎年のように大雪に見舞われる地域がある一方で、滅多に雪が積もらない地域もあります。 筆者の住んでいる九州地方も、降らない地域の1つ。冬でも気温が大きく下がらないため、雪が降ることはあっても積もることはまれです。...
- 出典
- yuju_comic






子供は成長すると、大人がしていることに興味を持つようになります。
特に、リモコンなど何かの機械を操作している姿は、楽しそうに見える様子。
「自分もやってみたい」といい出した子供のため、親が作業を中断するのは、子育て中の『あるある』といえるでしょう。
スーパーのセルフレジ
3歳の息子さんを育てる、ゆずこ(yuju_comic)さんは、スーパーマーケットでの出来事をInstagramで紹介しました。
その日、息子さんを連れてスーパーマーケットに行った、ゆずこさんは、セルフレジで商品のバーコードをスキャンしていました。
セルフレジはもともとゆずこさんのお気に入りで、よく利用していた場所です。バーコードを読み取る機械の操作は、3歳の息子さんの目にも魅力的に映ったのでしょう。
あと数点のバーコードを読み取り、会計をしたら終了…というところで、息子さんが困った要求を始めます!
店員のひと言が、その場の空気を変えた
漫画には描かれていませんが、手に持った商品だけでなく、「残りの商品全部をピッしたい」とも息子さんにいわれた、ゆずこさん。
読み取りが終わるまで、体重が15kgある息子さんを抱え続けるのは大変です。
後ろに並ぶ人の視線も気になる中、ゆずこさんにとってはなかなか身動きの取りにくい状況でした。
嘆いていると、商品の取り消しの対応をしてくれた店員が、察して踏み台を持ってきてくれました!
踏み台があれば、息子さんを抱き上げなくてもバーコードリーダーに手が届きます。ゆずこさんにとっても、息子さんにとっても、ちょうどよい解決策でした。
さらに、息子さんに対して「また来てね」と温かな言葉まで掛けてもらえて、ゆずこさんは感涙。
優しさの詰まったエピソードに、こんな声が上がっています。
・子育て中の『セルフレジあるある』ですね…。本当に、思い通りにいかなくて困ります。
・惚れてしまう。これほど優しい店員さんに会ったことがない!
・こういう店員さんがいると救われますね。
コメント欄には「自分も同じ経験がある」という声も多く、子連れでのセルフレジ利用に悩む親は少なくないようです。
なお、ゆずこさんはセルフレジが好きでよく利用していたものの、息子さんが泣くと焦ってしまうため、「子供を連れている時は、普通のレジに行こうと思いました」とのこと。
場合によってレジを使い分けるのは、1つの方法としてよさそうですね。
[文・構成/grape編集部]