スーパーの店員が踏み台を持ってきた セルフレジで困る親子を救ったひと言

By - grape編集部  公開:  更新:

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子供は成長すると、大人がしていることに興味を持つようになります。

特に、リモコンなど何かの機械を操作している姿は、楽しそうに見える様子。

「自分もやってみたい」といい出した子供のため、親が作業を中断するのは、子育て中の『あるある』といえるでしょう。

スーパーのセルフレジ

3歳の息子さんを育てる、ゆずこ(yuju_comic)さんは、スーパーマーケットでの出来事をInstagramで紹介しました。

その日、息子さんを連れてスーパーマーケットに行った、ゆずこさんは、セルフレジで商品のバーコードをスキャンしていました。

セルフレジはもともとゆずこさんのお気に入りで、よく利用していた場所です。バーコードを読み取る機械の操作は、3歳の息子さんの目にも魅力的に映ったのでしょう。

あと数点のバーコードを読み取り、会計をしたら終了…というところで、息子さんが困った要求を始めます!

店員のひと言が、その場の空気を変えた

漫画には描かれていませんが、手に持った商品だけでなく、「残りの商品全部をピッしたい」とも息子さんにいわれた、ゆずこさん。

読み取りが終わるまで、体重が15kgある息子さんを抱え続けるのは大変です。

後ろに並ぶ人の視線も気になる中、ゆずこさんにとってはなかなか身動きの取りにくい状況でした。

嘆いていると、商品の取り消しの対応をしてくれた店員が、察して踏み台を持ってきてくれました!

踏み台があれば、息子さんを抱き上げなくてもバーコードリーダーに手が届きます。ゆずこさんにとっても、息子さんにとっても、ちょうどよい解決策でした。

さらに、息子さんに対して「また来てね」と温かな言葉まで掛けてもらえて、ゆずこさんは感涙。

優しさの詰まったエピソードに、こんな声が上がっています。

・子育て中の『セルフレジあるある』ですね…。本当に、思い通りにいかなくて困ります。

・惚れてしまう。これほど優しい店員さんに会ったことがない!

・こういう店員さんがいると救われますね。

コメント欄には「自分も同じ経験がある」という声も多く、子連れでのセルフレジ利用に悩む親は少なくないようです。

なお、ゆずこさんはセルフレジが好きでよく利用していたものの、息子さんが泣くと焦ってしまうため、「子供を連れている時は、普通のレジに行こうと思いました」とのこと。

場合によってレジを使い分けるのは、1つの方法としてよさそうですね。


[文・構成/grape編集部]

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出典
yuju_comic

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