びしょ濡れで自転車をこいでいた母親 すると子供が? 「状況とのギャップに笑う」
公開: 更新:


小6男子が炊いたご飯 まさかの仕上がりに、母「これは私が悪かった」筆者がインフルエンザで寝込んでいた日のことです。 高熱が続き、ほとんど起き上がれない状態だったため、「せめてお米だけでも炊いてもらえると助かる」と、当時小学6年生だった長男にお願いしました。 「学校の調理実習での経験があ...

滅多に雪が積もらない地域 子供たちが作った『雪だるま』の表情に吹き出す冬になると毎年のように大雪に見舞われる地域がある一方で、滅多に雪が積もらない地域もあります。 筆者の住んでいる九州地方も、降らない地域の1つ。冬でも気温が大きく下がらないため、雪が降ることはあっても積もることはまれです。...






子供のピュアな言動は、魔法のように大人の心を温かくしてくれます。
大変な状況の時でも、子供のひと言で、ふと和んでしまうことがあるかもしれません。
ゲリラ豪雨に降られた夏の日
幼い娘の大福ちゃんを育てる、すじえ(suzie_daihukuchanmama)さんがInstagramに投稿したエピソードをご紹介します。
すじえさん親子が自転車で外出していた時のこと。突然、ゲリラ豪雨に降られてしまいました。
大福ちゃんが座る席には、雨除けカバーをしているので濡れることはありませんが、すじえさんはびしょ濡れ状態で自転車をこぐはめになったといいます。
すると、大福ちゃんが…。
それまで天気のいい暑い日が続いたため、外に咲いている花の水不足を心配していた、大福ちゃん。
ようやく雨が降ったことで「お花さんたちがお水が飲めてよかった」と思ったようです。
大福ちゃんの優しさに、びしょ濡れになりながらも思わず感動してしまった、すじえさん。
激しい雨と、ほんわかとしたひと言のギャップに、クスッとしてしまいますね。
投稿には「心が優しい!お花が元気になるといいね」「子供って本当に純粋で尊い」「濡れた身体もすぐ乾くレベルの温かさ」などの声が寄せられていました。
濡れてしまったすじえさんでしたが、心の中はぽかぽかだったことでしょう。
[文・構成/grape編集部]