占い師が教える厄年の本当の意味 NG行動とやるべきことを解説
公開: 更新:

Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

「健康ガチ勢になってた」 血圧が測れるスマートウォッチに「スーツにも似合う」「早寝早起きが習慣化した」日々の健康管理や運動の習慣化をサポートしてくれるスマートウォッチ。特に、『ファーウェイ』のスマートウォッチは血圧測定に対応したモデルもあり、非常に高性能。本記事では、おすすめのモデルを紹介します!

「これ使ってからリュックの出番減った」「荷物がしっかり入るのに身軽」グレゴリーのショルダーバッグが「かわいさも使い勝手もちょうどいい!」リュックは大きすぎる、ミニショルダーは小さすぎる…。そんな『ちょうどいいバッグ問題』で悩んでいる時に見つけたのが、グレゴリーの『クイックポケットL』。小さいのに荷物がしっかり入り、身軽に動ける使い勝手のよさを使用感とともに紹介します。

「今年は厄年か…」
一旦気になり始めると、日常生活のいろいろなことが不安になってしまう厄年。そもそも、厄年とはどういう年なのでしょうか。
簡単にいうと厄年は『体調や環境において、不幸や災いが起こりやすいといわれる年齢』のこと。
つまり生活面や健康面で、いつもより注意が必要とされている年なのです。
※写真はイメージ
そんな厄年は『数え年』を用いて数えます。『数え年』とは普段使っている満年齢ではなく、生まれた時点の年齢を1歳として、正月を迎えるたびに1歳加算していくことです。
男性はその『数え年』で、25歳、42歳、61歳に、女性は19歳、33歳、37歳、61歳で『本厄』に入ります。
一般的に本厄の前の年を『前厄』、後の年を『後厄』といいます。
『前厄』は厄年になる前の年のため、心身ともに変化が生じやすい年。後厄は不安やモヤモヤが残存している年と考えられ、どちらも注意が必要です。
本厄・前厄・後厄を合わせると、合計3年間にわたって注意が必要な時期が続きます。長い期間ではありますが、だからこそ心の準備ができるとも言えますね。
ここまで聞くと、いいことが1つもない『厄年』。本当のところはどうなのでしょうか。
四柱推命の占い師である筆者のもとへ相談にいらしたお客様のエピソードを紹介しながら、厄年の本当の意味を一緒に考えていきましょう。
恋人に振られた女性は、その後…?
『厄年』に当たる年齢を迎えた人からは「悪いことが起きた」とばかりに、たくさんお客様が助けを求めにやってきます。
「彼氏にフラれました!」「上司にパワハラをうけました」「健康診断に引っ掛かりました」など…苦しそうな人ばかりです。
※写真はイメージ
ただよく話を聞いていくと、厄年はむしろ『転機』ではないかと思うことがあります。
例えば、とある女性は長年結婚してくれない恋人にイラッと来てしまい、ついに大喧嘩をしてしまいました。
数年前から話を聞いていたお客様ですが、ずっと彼にいいたいことがいえなかったのに、厄年のイライラに便乗してか、ついに爆発!結果として、恋人は去って行ってしまったのです。
傍から見ると「失恋」という出来事でも、長年抱えていたモヤモヤが解消されたという見方もできます。厄年の感情の揺れが、踏み出せなかった一歩を後押しした形です。
恋人に振られた彼女はしばらくふさぎ混んでいましたが、3年半後、結婚相談所で会った優しい夫と子供に恵まれて、幸せそうに暮らしています。
ハードワークの生活が一転した女性
ほかにも「健康診断に引っ掛かりました!」と相談にきた40代の女性。
昼夜問わず働くバリバリのキャリアウーマンで、いつもパソコンと向き合い残業し、自分の健康とは無縁の生活を送っていました。
しかし、厄年に健康診断に引っ掛かったことで人生が一転!
診断結果がよほどショックだったのか、ジムに通い出し、そこで運命の『ヨガ』に出会います。
数年経った現在は、本場インドで修行したヨガを武器に、日本でヨガインストラクターとして活躍しています。
※写真はイメージ
彼女たちの例をみると、厄年が新たな道を開いてくれたような気さえします。
悲しい出来事もありますが、厄年は人生をよりよい方向に変えるきっかけにはなるのかもしれません。
もちろん、全員が同じような結果になるわけではありません。ただ、厄年に起きた出来事を「災い」で終わらせるか「転機」にできるかは、その後の向き合い方次第とも言えそうです。
厄年にやってはいけないことって何?
ここからは、厄年にやってはいけないこと、やったほうがいいことを紹介しましょう。
一般的には大きな出費などはしないほうがいいといわれています。
不動産購入、株の投資など、心がモヤモヤする状態で、何かを決めると失敗することが多いのです。筆者も厄年に大きな出費をすることは賛成しません。
気持ちが落ち着かない時期に重要な判断をすると、後から「あの時は冷静じゃなかった」と後悔するケースも少なくないようです。大きな決断は、心身が安定してから改めて考えるのが無難でしょう。
厄年にやったほうがいいこととは?
その一方で、周囲の人たちに大きな心配りをすることは、心がけたほうがよいでしょう。
『厄年=役年』という説もあるほどなので、世の中の役に立つ慈善活動を積極的に行うと、後にいい運気が巡ってくるといわれています。
地域のボランティアへの参加や、身近な人へのちょっとした気遣いなど、できる範囲で十分です。不安な時期だからこそ視点を外に向けることで、気持ちが楽になることもあるようですよ。
心の葛藤をいい意味で消化できた時、試練が糧となり実を結び、やがて大きな花を咲かせます。
「厄年は次につながる発展の年!」と前向きに考えると、厄年を不安に思う必要はないのかもしれませんね。
[文/キジカク・構成/grape編集部]