半ズボンを履くために母親を説得する子供 発した『ひと言』に「座右の銘にしたい」の声
公開: 更新:


小6男子が炊いたご飯 まさかの仕上がりに、母「これは私が悪かった」筆者がインフルエンザで寝込んでいた日のことです。 高熱が続き、ほとんど起き上がれない状態だったため、「せめてお米だけでも炊いてもらえると助かる」と、当時小学6年生だった長男にお願いしました。 「学校の調理実習での経験があ...

滅多に雪が積もらない地域 子供たちが作った『雪だるま』の表情に吹き出す冬になると毎年のように大雪に見舞われる地域がある一方で、滅多に雪が積もらない地域もあります。 筆者の住んでいる九州地方も、降らない地域の1つ。冬でも気温が大きく下がらないため、雪が降ることはあっても積もることはまれです。...
- 出典
- happy_haruk






多くの親にとって、子供の成長は喜ばしいものです。
抱っこをした時に以前より重くなっていたり、高い所のものが取れるようになったりと、普段の生活の中で子供の成長を感じる瞬間は多々あります。
Instagramに漫画を投稿している、はる華(happy_haruk)さんは息子さんと会話をしている時に、成長を感じたそうです。
母親がハッとした、小3の息子の『ひと言』とは?
はる華さんには中学2年生と小学3年生の息子さんがいます。
今回、漫画に登場するのは俺様気質な一面がある小3の次男。
とある冬の日に、どうしても半ズボンを履きたかったようです。
「周りから変に思われたからって、それが俺にどんな影響があるわけ?」や「とりあえず一緒に遊べば友達になれる!」と、大人の心に響きそうなフレーズを連発する次男。
はる華さんは次男が発した大人顔負けの言葉にハッとし、だんだんと大人になっていることを感じたそうです。
次男の言葉に心を動かされた人は多く、「素晴らしい」「座右の銘にしたい」などのコメントが寄せられていました。
『大人になると友達ができない』とよくいいますよね。
ぜひ息子さんには「とりあえず一緒に遊べば友達」という考えを忘れずに、大人になってほしいですね!
[文・構成/grape編集部]