大型連休の子育てが楽になる『ゆる予定表』 考える負担を減らすアイデア
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「サンタさんにココアをあげたい」 5歳児が両親に頼むと…?毎年12月25日は、クリスマス。SNSで、子供へのプレゼントに悩む親や、彼らを助ける人々のやり取りを見て、昔話に花を咲かせたくなりました。 同僚たちに呼びかけてみると、楽しいものから、どこかほろ苦いものまで幅広く集まりましたよ!
- 出典
- miwakamo_






大型連休は、楽しみがいっぱい…とは限りません。
保育園や学校が休みになるため、子育て中の親は、朝から晩まで、子供につきっきりになる日が、何日間も続くことになります。
昼の献立は何にしようか、家でできる遊びは何があるか、親が考えなければならないことはいっぱい!
しかも、連休中は日にちの感覚が曖昧になりがちです。「今日は何日目だっけ」「昨日、結局何をしたんだろう」と振り返っても思い出せず、なんとなく充実感が得られないまま連休が終わってしまう、という経験をした人も多いのではないでしょうか。
ミワカモ(miwakamo_)さんは、そんな過去の経験から、大型連休中を乗り切る『ゆる予定表』なるものを提案しています。
子育て世帯におすすめ『ゆる予定表』とは?
ミワカモさんが提案する『ゆる予定表』とは、大型連休中、何をしようかと当日になって考える手間を省くための予定表。
あくまでも考える負担を軽減することが目的なので、予定表通りに実行できなくても大丈夫なゆるさを持たせているものだといいます。
「完璧にこなす」ではなく「ゆるく決めておく」が肝心
予定表があれば、「考えている間に、何もできずに終わってしまった」なんて罪悪感を覚えることもなくなります。
連休初日は張り切っていても、中盤になると「今日は何しよう…」と考えること自体が疲れてくるものです。あらかじめ選択肢を書き出しておくだけで、その日の朝の親の気持ちがぐっと楽になるでしょう。
もちろん、子供が相手の場合、予定表通りに進まないことも時にはあるでしょう。
しかし、大事なのは自分も子供も楽しく過ごせること。ミワカモさんは「楽しければメニューを何1つできていなくても、オッケーと思っています」と紹介します。
予定表はあくまでも「選択肢のリスト」であり、こなすべきタスクではありません。子供の気分や天気に合わせて柔軟に使えるのが、このアイディアの強みといえます。
連休が終わった後の「充実感」が変わる
「このやり方、目からウロコで…。『一昨日、何したっけ?』のストレスが軽減しました」といったコメントも寄せられた、ミワカモさんのアイディア。
予定表を残しておけば、連休後に「あの日は○○をした」と振り返ることもできます。子供との記録として手元に残しておけるのも、うれしい副産物といえそうです。
もともと4月末から始まる大型連休のためにミワカモさんはこの『ゆる予定表』を作成していますが、9月のシルバーウィークや、お盆などにも活用できそうです!
旅行やレジャーを楽しむのではなく、家で過ごすのであれば、マネしたくなるアイディアですね。
[文・構成/grape編集部]