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「やればよかった」「その手があったか」 カーテンの端から漏れる光を遮る方法が盲点

By - grapeライフハック編集部  公開:  更新:

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『grapeライフハック編集部』は、毎日の暮らしを少しでも快適にするための実用的なアイディアを発信する専門チームです。

カーテンを閉めてお昼寝したり、映画を観たりする時に、カーテンの端から漏れ出る光が気になった事はないですか。

いくら遮光性抜群のカーテンを使っていても、カーテンレールの性質上、この問題はなかなか解決しませんよね。

そこで、簡単に端から漏れる光を軽減する裏技をご紹介します。

決め手はカーテンレールの端っこ! 付け替えるだけで光が大幅軽減

筆者宅のカーテンは「完全遮光」のグレードを使っていますが、普通に閉じるだけでは、どうしても端から光が漏れて入ってきます。

天気のいい日中にホームシアターを使う時は、この入ってくる光がかなり悪影響となり、映像が薄くなってしまうのです。

しかしカーテンの付け方を工夫するだけで、この光が大幅に軽減します。その付け方とは、カーテンの端を奥のレールに付け替えるだけ!

では、詳しく説明していきましょう。

一般的なカーテンレールは、窓側と部屋側の2列に装着されています。窓側レールには薄手のレースカーテン、そして部屋側レールには厚手のドレープカーテンを付けるのがほとんどではないでしょうか。

この裏技のカギはドレープカーテンの端です。部屋側に装着しているドレープカーテンの端だけを、窓側レールの端に装着します。

そして本来窓側の端に付いていたレースカーテンは、1つズラして装着しましょう。

やることは以上! たったこれだけで、今まで漏れて入ってきた光がかなり遮られました。

付け替える前と後を比べてみても一目瞭然です。

ドレープカーテンの両端ともやることで、日中でもかなり暗くなります。特にホームシアターを愛用する人におすすめです。映像がより濃く鮮明になり、ホームシアター本来の力を発揮させることができます。

わずか数秒でできてしまう超簡単な裏技、ご家庭のカーテンで試してみてはいかがでしょう。


[文・構成/grape編集部]

ゴミの写真(撮影:grape編集部)

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