パチンコ店のアルバイトの悩み 同僚に相談したところ? 「感覚がズレていく」

By - grape編集部  公開:  更新:

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自分にとってはネガティブなことも、相手にとってはポジティブな場合もあり、人によって、ものごとのとらえ方や考え方は異なります。

チャリ通(thanks_bicycle)さんは、バイト先の同僚と、騒音をめぐる考え方の違いをInstagramに投稿しました。

パチンコ店でのバイトを始めたばかりの頃は、店内の大音量が苦痛で仕方なかったという、投稿者さん。

「耳が壊れるかもしれない」と思うほどで、投稿者さんにとっては騒音でしかなかったものの、パチンコ店に勤めて長い同僚の意見は、さすがのものでした。

世界のほうが、静かって感じ。

店内がうるさいのではなく、世界が静かすぎるという同僚の考えに触れた投稿者さんは、あまりの感覚の違いに、恐怖する一方、「考え方次第で世界が素敵に見えてくるね」ともつづっています。

同僚の意見を聞いた後だと、不思議とパチンコ店の大音量も、普通のレベルにすら思えてきてしまいそうなもの。

視点を変えるだけで、ここまで騒音に対する感じ方が変わることに、驚かされます。

何かネガティブな感情を抱くことに対し、視点を変えるというのは、1つの克服方法なのかもしれません。


[文・構成/grape編集部]

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貼り紙の写真

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客が残した手書きメモ

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出典
thanks_bicycle

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