カルディ『メロンソーダの素』で喫茶店風メロンクリームソーダを自宅再現
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昨今のレトロブームで人気が再燃しているメロンソーダ。
背の高いグラスに鮮やかな緑色が映える、暑い季節にもぴったりの『映えドリンク』といえるでしょう。
喫茶店で大人気のメロンソーダを自宅でも簡単に楽しめたらいいですよね。
そこで見つけたのが、輸入食品などを多く扱う『カルディ コーヒーファーム』(以下、カルディ)の『メロンソーダの素』。価格は税込み522円です。
それでは早速試してみたいと思います。
カルディのウェブサイトによると、鹿児島県産のアールスメロンの果肉ペーストを贅沢に使用しているそうです。
アールスメロンは高級メロンとして知られる品種で、その果肉ペーストを使っているだけあって、市販のシロップとは一線を画す本格的な香りが期待できます。
作り方は、『メロンソーダの素』と炭酸水を1:2の割合で希釈するだけ!
炭酸水の注ぎ方で炭酸感が変わる
炭酸水だけでなく、お酒と合わせてもおいしいそうです。
炭酸水を注ぐ際は、グラスを傾けて静かに注ぐと炭酸が抜けにくく、シュワッとした口当たりが最後まで続きやすいです。勢いよく注いでしまうと、グラスに注いだ瞬間から炭酸が飛んでしまうので注意が必要です。
今回は冷凍庫にバニラアイスがあったので、最後にトッピングしてメロンクリームソーダにしてみようと思います。
おいしく作りたいので、計量カップを使ってしっかり量りました。
1:2の割合をきちんと守ることで、メロンの風味と炭酸感のバランスが整います。感覚で入れると素の割合が多くなりすぎて甘さが強くなりすぎることがあるので、最初は計量カップを使うのがおすすめです。
『メロンソーダの素』に炭酸水を注ぐと、みずみずしいメロンの香りが漂ってきます!
混ぜ方がおいしさを左右する
『メロンソーダの素』はメロンの果肉がたっぷり使われているので、しっかり混ぜるのがポイントです。
果肉ペーストがグラスの底に沈みやすいため、混ぜが足りないと最初は薄く、後から急に甘くなるといった味のムラが出てしまいます。底からゆっくりと2〜3回すくい上げる程度がちょうどよく、混ぜすぎると炭酸が抜けてしまうので注意しましょう。
なかなかうまくトッピングできませんでしたが、用意していたバニラアイスをのせてみました!
飲んでみると、果実の味をしっかり感じる、喫茶店にも負けない本格的なメロンソーダでした。
果肉ペーストを使用していてメロンの味が強いので、アイスクリームを溶かしながら飲んでも、最後までメロン感を楽しめます。
バニラアイスが溶け込むにつれてまろやかなクリーミーさが加わり、飲み始めとは異なる味わいの変化も楽しめます。アイスをのせる場合は、飲む直前にトッピングすると溶けすぎず、見た目のきれいさも長持ちします。
お酒で割ったり、かき氷やバニラアイスにかけたりしてもおいしいそうなので、バリエーションが広がりそうですね。
暑い季節になったら、カルディの『メロンソーダの素』で贅沢なカフェタイムを過ごしてみてはいかがでしょうか。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]