「来年には抱っこできないかも」6歳娘を抱っこする父の一言に 見知らぬ男性が即納得
公開: 更新:

※写真はイメージ
Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

小6男子が炊いたご飯 まさかの仕上がりに、母「これは私が悪かった」筆者がインフルエンザで寝込んでいた日のことです。 高熱が続き、ほとんど起き上がれない状態だったため、「せめてお米だけでも炊いてもらえると助かる」と、当時小学6年生だった長男にお願いしました。 「学校の調理実習での経験があ...

滅多に雪が積もらない地域 子供たちが作った『雪だるま』の表情に吹き出す冬になると毎年のように大雪に見舞われる地域がある一方で、滅多に雪が積もらない地域もあります。 筆者の住んでいる九州地方も、降らない地域の1つ。冬でも気温が大きく下がらないため、雪が降ることはあっても積もることはまれです。...
- 出典
- @chapikof






多くの未就学児は親のことが大好きです。
一緒にご飯を食べたり、歩いたりするだけでも大喜びでしょう。
くたまる(@chapikof)さんの6歳の娘さんも両親のことが大好き。
ある日、父親であるくたまるさんと一緒に歩いていた時、娘さんは「抱っこをして!」とお願いをしたそうです。
「もう大きいのに!?」突然の一言
娘さんの言葉に「いいよ!」と返事をした、くたまるさん。
そのまま娘さんを抱きかかえると、近くにいた高齢の男性からこのようなことをいわれたそうです。
「えっ!もう大きいのに!?」
男性は娘さんのことを「抱っこをするような年齢ではない」と思ったのでしょうか…。
くたまるさんが娘さんを抱っこしたことに驚き、「もう大きのに!?」と発言してしまったようです。
6歳ともなれば、周囲から見ると「もう自分で歩ける年齢」と映ることもあるようです。
父親の返答が、男性の心を動かした
男性の指摘に、くたまるさんは思わず「え~!いいじゃん、別に!来年には抱っこをできないかもしれないんだよ!?」と返答。
子どもの成長はあっという間で、抱っこをせがんでくれる時期は本当に限られています。
すると、その言葉を聞いた男性はすぐに「それもそうだな!」と納得をしたそうです。
くたまるさんが一連の出来事をTwitterに投稿したところ、さまざまなコメントが寄せられています。
・そのおじさんの理解の早さがすごい!
・一瞬で和解できたのが、素敵だよなあ。
・本当にそう!抱っこができる期間は短いですし、大きさは関係ないですよねー。
「抱っこができる期間は短い」という声には、同じ思いを持つ親たちの共感が集まりました。
くたまるさんによると、男性は悪気があって発言したのではなく、ただただ驚いて発してしまったようだったとのこと。
最後は娘さんと男性がハイタッチをし、仲よくお別れをしたそうです。
すぐにくたまるさんの意見に納得をした男性は、きっと自身の『親離れ』を思い出したことでしょう…!
[文・構成/grape編集部]