長袖のパジャマが着たい4歳児 「暑いよ」と反対され、思わず? 「コレは名言」「吹いた」
公開: 更新:


小6男子が炊いたご飯 まさかの仕上がりに、母「これは私が悪かった」筆者がインフルエンザで寝込んでいた日のことです。 高熱が続き、ほとんど起き上がれない状態だったため、「せめてお米だけでも炊いてもらえると助かる」と、当時小学6年生だった長男にお願いしました。 「学校の調理実習での経験があ...

滅多に雪が積もらない地域 子供たちが作った『雪だるま』の表情に吹き出す冬になると毎年のように大雪に見舞われる地域がある一方で、滅多に雪が積もらない地域もあります。 筆者の住んでいる九州地方も、降らない地域の1つ。冬でも気温が大きく下がらないため、雪が降ることはあっても積もることはまれです。...
- 出典
- @tasorito






幼い子供は、まだ語彙量が少ないながらも、大人に一生懸命に自分の主張を伝えようとします。
時に、子供から発せられたひと言に、妙に納得させられることもあるでしょう。
光るパジャマを着たい娘
青かんぱち(@tasorito)さんが、4歳の娘さんの発言をX(Twitter)に投稿したところ、反響が寄せられました。
8月のある晩、娘さんは、暗い場所で一定時間発光する『蓄光インク』でプリントされた、アニメ『プリキュア』シリーズのパジャマを着たがりました。
しかし、パジャマは長袖で、真夏の時期には暑すぎるもの。
「長袖は暑いよ。半袖のパジャマにしなよ」と諭したそうですが、娘さんはどうしても、この光るパジャマが着たかったのでしょう。
青かんぱちさんに向かって、いい放ったひと言が、こちら。
「私、輝きたいの!」
※写真はイメージ
これをいわれたら、止められない…!
「輝きたい」という夢があふれる名言が飛び出た娘さん。
ピュアな想いがまぶしすぎて、説得する言葉が見つからなくなってしまいますね。
投稿には7万件以上もの『いいね』が付き、娘さんのひと言に多くの人が心をつかまれたようです。
・吹いて鼻水が出そうになった。この子にはプリキュアの素質がある…。
・輝け!そして暑くなったら脱げ!
・こんなことをいわれたら敵わない。言葉のセンスが輝いている。
・素敵すぎる名言。合言葉にしようかな。
この後、娘さんは袖まくりをして光るパジャマを着用したとのこと。
きっと、存分に輝いていたことでしょう!
[文・構成/grape編集部]