「犬で帰る」と四つん這いになった娘 その後の一言に笑いが止まらない
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バスや電車といった公共交通機関や、自転車、車など、目的地への移動手段はさまざまあります。
距離によって使い分けるのはもちろん、その日の気分によって、乗り物には乗らず、徒歩を選択する人もいるでしょう。
それは、子供も同じこと。2人の幼い子供を育てる、まぼ(@yoitan_diary)さんは、娘さんの保育園のお迎えをした時のエピソードをTwitterに投稿しました。
自転車で娘さんを迎えに行った、まぼさんですが、娘さんは自転車に乗る気分ではなかったようです。
『自転車で帰りたくない日』
保育園の帰り道は、子供にとって「今日はどんなふうに帰ろうか」と気分が左右されやすい時間帯でもあります。自転車のチャイルドシートに乗るのを嫌がる日があるのは、小さな子供を持つ親なら共感できる場面でしょう。
「自転車ヤダ!」と、地面に手をついた娘さん。
「犬で帰る」と、4足歩行をする犬のように、四つん這いのまま進む意志を示したのです。
四つん這いのまま「OK、行こうか」
娘さんはこの日、どうしても自転車に乗りたくなかったのでしょう。
驚くのは、その後の展開です。自分の考えを曲げず、そのままの体勢で「OK、行こうか」といい放つ娘さんの姿に、じわじわと笑いが込み上げます!
「自転車ヤダ」と言い出した娘さんをなだめようとした親御さんの予想を超えた一言です。四つん這いで帰り道を進む気満々の娘さんの姿は、どこか頼もしさすら感じさせます。
投稿を見た人たちから「迫力がすごい」「娘さんの背中から、覚悟を感じた」「いや、行けないよ…!」などの感想が寄せられました。
その後、まぼさんに説得された娘さんが、すんなりと自転車に乗ってくれたことを願うばかりです!
[文・構成/grape編集部]