父が息子にネクタイの結び方を指導 思ったことに「グッと来た」「切ない」

By - grape編集部  公開:  更新:

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我が子が成長していく姿を見て、多くの親はいいます。

時間が過ぎ、自分の元を離れていくのはあっという間なのだろう」と。

子供が大きくなり、進学や就職などで親元を離れるといった出来事は、親にとって感慨深いものです。

親元を離れて暮らす長男に、ネクタイの結び方を教える

Twitterに、息子さんたちとの日常を描いた漫画を投稿している、@FoxKozureさん。

投稿者さんの長男は、実家を離れた先にある大学への進学が決まりました。

親元を離れることになる長男に対し、投稿者さんがネクタイの結び方を教えたところ、しんみりとした気持ちなったそうです。

大学に進学する長男は、これからネクタイを結ぶ機会が増えるでしょう。

入学式、アルバイトの面接、就職活動、入社式など、どれもこれも、長男にとっては大事な人生の瞬間です。

「忙しい日々が始まったら、ネクタイの結び方を教えた自分を思い出す日は来るのだろうか…」と、投稿者さんは長男に思いを馳せました。

【ネットの声】

・いいシーン!自分も、息子との何気ない日常を大切にしようと思います。

・家から子供がいなくなることを考えただけでも、グッとくる。

・切ないけれど、我が子に「新生活、楽しんで!」と送り出すしかない…。

投稿者さん自身もかつて、若い頃に自分の父親からネクタイの結び方を教わったとのこと。

ネクタイの結び方は、父親から子供へ、そしてまた次の世代へ。

「まだ心の準備はできていない」としながらも、我が子が実家を離れて暮らす新生活は、もうすぐそばにまで迫ってきているのです。


[文・構成/grape編集部]

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出典
@FoxKozure

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