材料3つで作れる『はごろもフーズ』のマンゴーラッシー 包丁不要で本格的な味に
公開: 更新:

Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

キッチンの下にある『見慣れた管』 「ながーく持つ」とされる驚きの理由がこちら!毎日何気なく使っている、キッチンのシンク。皿を洗ったり料理をしたりするお馴染みの場所ですが、その『すぐ下』にあるものについて、あなたはどれくらい知っているでしょうか。漫画家の羊の目。さんは、ある親子の何気ない家庭での一幕を描きました。

人生は選択の積み重ね アマゾンの密林に行って気づいた、ハードルを越えるきっかけは『思いがけないこと』吉元由美の『ひと・もの・こと』 作詞家でもあり、エッセイストでもある吉元由美さんが、日常に関わる『ひと・もの・こと』を徒然なるままに連載。 たまたま出会った人のちょっとした言動から親友のエピソード、取材などの途中で出会っ...
- 出典
- はごろもフーズ

インド料理店などでお馴染みのドリンクであるマンゴーラッシー。自宅でも手軽に作れたら嬉しいと思いませんか。
加工食品メーカーである、はごろもフーズ株式会社のウェブサイトでは、同社商品を使用したマンゴーラッシーの簡単レシピが公開されています。
気になったので、筆者も作ってみることにしました!
毎日でも作れそう!?はごろもフーズのマンゴーラッシー
準備するものは、はごろもフーズの『甘みあっさり マンゴー』、プレーンヨーグルト、レモン果汁です。
材料がたった3つだけというシンプルな構成なので、買い物のついでに揃えやすいですね。
『甘みあっさり マンゴー』は筆者が購入したスーパーマーケットでは、税込み218円で販売されていました。
はごろもフーズのウェブサイトに記載されている分量は、以下の通りです。
【材料(2人前)】
・甘みあっさりマンゴー(180g) 1袋
・プレーンヨーグルト 30g
・レモン果汁 少々
シロップごと入れるのがポイント
まずは、レモン果汁以外の材料2つをミキサーへ投入します。
マンゴーはシロップごと入れましょう。シロップには甘みが凝縮されているため、捨ててしまうと全体の味が薄くなってしまいます。
次に、マンゴーの果肉がなくなるまで撹拌(かくはん)します。
撹拌が足りないと果肉の粒が残り、口当たりが粗くなりやすいです。なめらかなとろみが出るまでしっかり回しきるのが、仕上がりのポイントです。
最後にレモン果汁をお好みで加え、グラスに注げば完成です。
レモン果汁は「少々」とあるように、ほんの数滴で十分です。入れすぎると酸味が立ちすぎてマンゴーの甘みが弱くなるため、少量ずつ調整するのがおすすめです。
完成後の味わいと見た目
マンゴーをシロップごと入れているので甘さがあり、飲みごたえもバッチリ!
画像では分かりにくいですが、とろっとした液状になっていて、なかなか本格的な味わいです。
グラスに注いだ瞬間からマンゴーの甘い香りがふわっと広がり、一口飲むと濃厚なのにすっきりとした後味が楽しめます。冷えた状態で飲むと、よりさっぱりとした口当たりになりますよ。
お好みでミントの葉を乗せてみると、涼し気でいいかもしれません。
包丁を一切使わないので、子供と一緒に安心して作れる点も嬉しいですね。
夏の暑い日におすすめなマンゴーラッシーのレシピ。ぜひ試してみてください。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]