材料3つで作れる『はごろもフーズ』のマンゴーラッシー 包丁不要で本格的な味に
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- 出典
- はごろもフーズ

インド料理店などでお馴染みのドリンクであるマンゴーラッシー。自宅でも手軽に作れたら嬉しいと思いませんか。
加工食品メーカーである、はごろもフーズ株式会社のウェブサイトでは、同社商品を使用したマンゴーラッシーの簡単レシピが公開されています。
気になったので、筆者も作ってみることにしました!
毎日でも作れそう!?はごろもフーズのマンゴーラッシー
準備するものは、はごろもフーズの『甘みあっさり マンゴー』、プレーンヨーグルト、レモン果汁です。
材料がたった3つだけというシンプルな構成なので、買い物のついでに揃えやすいですね。
『甘みあっさり マンゴー』は筆者が購入したスーパーマーケットでは、税込み218円で販売されていました。
はごろもフーズのウェブサイトに記載されている分量は、以下の通りです。
【材料(2人前)】
・甘みあっさりマンゴー(180g) 1袋
・プレーンヨーグルト 30g
・レモン果汁 少々
シロップごと入れるのがポイント
まずは、レモン果汁以外の材料2つをミキサーへ投入します。
マンゴーはシロップごと入れましょう。シロップには甘みが凝縮されているため、捨ててしまうと全体の味が薄くなってしまいます。
次に、マンゴーの果肉がなくなるまで撹拌(かくはん)します。
撹拌が足りないと果肉の粒が残り、口当たりが粗くなりやすいです。なめらかなとろみが出るまでしっかり回しきるのが、仕上がりのポイントです。
最後にレモン果汁をお好みで加え、グラスに注げば完成です。
レモン果汁は「少々」とあるように、ほんの数滴で十分です。入れすぎると酸味が立ちすぎてマンゴーの甘みが弱くなるため、少量ずつ調整するのがおすすめです。
完成後の味わいと見た目
マンゴーをシロップごと入れているので甘さがあり、飲みごたえもバッチリ!
画像では分かりにくいですが、とろっとした液状になっていて、なかなか本格的な味わいです。
グラスに注いだ瞬間からマンゴーの甘い香りがふわっと広がり、一口飲むと濃厚なのにすっきりとした後味が楽しめます。冷えた状態で飲むと、よりさっぱりとした口当たりになりますよ。
お好みでミントの葉を乗せてみると、涼し気でいいかもしれません。
包丁を一切使わないので、子供と一緒に安心して作れる点も嬉しいですね。
夏の暑い日におすすめなマンゴーラッシーのレシピ。ぜひ試してみてください。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]