材料3つで作れる『はごろもフーズ』のマンゴーラッシー 包丁不要で本格的な味に
公開: 更新:

Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

米3合に『大さじ6杯』入れて 鮭としめじの一杯が「本格的なおいしさ」「子供に好評」米と具材、調味料を入れて炊く、炊き込みご飯。 手軽にできる料理ですが、何種類も調味料を使って味つけをするのが面倒だと感じたことはありませんか。 そんな時に見つけたのが、株式会社Mizkan(以下、ミツカン)のウェブサイト...

秋の洗濯物、本当に乾いてる? 触って確認したい「4つのポイント」を洗濯研究家が解説洗濯研究家・クリーニング師の平島利恵です。四児の母として、毎日の洗濯に向き合っています。 grape編集部から、こんな質問をいただきました。 「秋の洗濯物、乾いているのか乾いていないのか、よく分かりません。確認するコツっ...
- 出典
- はごろもフーズ

インド料理店などでお馴染みのドリンクであるマンゴーラッシー。自宅でも手軽に作れたら嬉しいと思いませんか。
加工食品メーカーである、はごろもフーズ株式会社のウェブサイトでは、同社商品を使用したマンゴーラッシーの簡単レシピが公開されています。
気になったので、筆者も作ってみることにしました!
毎日でも作れそう!?はごろもフーズのマンゴーラッシー
準備するものは、はごろもフーズの『甘みあっさり マンゴー』、プレーンヨーグルト、レモン果汁です。
材料がたった3つだけというシンプルな構成なので、買い物のついでに揃えやすいですね。
『甘みあっさり マンゴー』は筆者が購入したスーパーマーケットでは、税込み218円で販売されていました。
はごろもフーズのウェブサイトに記載されている分量は、以下の通りです。
【材料(2人前)】
・甘みあっさりマンゴー(180g) 1袋
・プレーンヨーグルト 30g
・レモン果汁 少々
シロップごと入れるのがポイント
まずは、レモン果汁以外の材料2つをミキサーへ投入します。
マンゴーはシロップごと入れましょう。シロップには甘みが凝縮されているため、捨ててしまうと全体の味が薄くなってしまいます。
次に、マンゴーの果肉がなくなるまで撹拌(かくはん)します。
撹拌が足りないと果肉の粒が残り、口当たりが粗くなりやすいです。なめらかなとろみが出るまでしっかり回しきるのが、仕上がりのポイントです。
最後にレモン果汁をお好みで加え、グラスに注げば完成です。
レモン果汁は「少々」とあるように、ほんの数滴で十分です。入れすぎると酸味が立ちすぎてマンゴーの甘みが弱くなるため、少量ずつ調整するのがおすすめです。
完成後の味わいと見た目
マンゴーをシロップごと入れているので甘さがあり、飲みごたえもバッチリ!
画像では分かりにくいですが、とろっとした液状になっていて、なかなか本格的な味わいです。
グラスに注いだ瞬間からマンゴーの甘い香りがふわっと広がり、一口飲むと濃厚なのにすっきりとした後味が楽しめます。冷えた状態で飲むと、よりさっぱりとした口当たりになりますよ。
お好みでミントの葉を乗せてみると、涼し気でいいかもしれません。
包丁を一切使わないので、子供と一緒に安心して作れる点も嬉しいですね。
夏の暑い日におすすめなマンゴーラッシーのレシピ。ぜひ試してみてください。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]