片手サイズの小型プロジェクター『ZenBeam Latte L1』 映像と音が想像より全然よかった
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家でドラマやアニメを楽しむ時、大きな画面でみることができたら最高ですよね。
そんな、おうち時間の質をあげてくれる心強い味方、プロジェクター。
持ち運び可能な小型プロジェクター『ZenBeam Latte L1』の性能が「なかなかいい」と評判なので、筆者も使ってみました。
『ZenBeam Latte L1』は小さくて、見た目がオシャレ!
プロジェクターと聞くと、大きな機械をイメージしがちですが、『ZenBeam Latte L1』は、なんと片手で持てるサイズ!
片手サイズの『ZenBeam Latte L1』
マグカップ型のデザインとうたわれるとおり、小さく丸みをおびた形をしています。近未来的でかっこいいです。
重さも約585gと軽く、長時間持ち歩いても疲れにくいのがうれしいところです。
早速『ZenBeam Latte L1』を起動させて、オフィスにあった、プロジェクター用のスクリーンに映してみます。
筆者は、携帯のミラーリングでYouTubeを映しましたが、普段スマホをいじっている人であれば、簡単に感じられるレベルの設定です。
接続方法に迷う場面もなく、スムーズに映像を映し出せました。
文字もはっきり読めました
映像がきれい!!音もいい!!
「小型だから相応のスペックだろう…」と思っていた自分を恥じる結果になりました。文字もはっきり読めますし、動画もなめらかで、きれいな映像が楽しめます。音もクリアで聞きやすいです。
最大300ルーメンの輝度があるため、部屋を少し暗くするだけでも十分な明るさで楽しめるでしょう。
小型ならでは!楽しみ方は自由
三脚にセットしたり、気分に合わせて好きなところに持ち運んで投影したり、小型ならではの楽しみ方は無限にあるように感じました。
三脚にセットしてみました
家で使う時は、枕元から天井に映しても楽しそうです。
バッテリー駆動時間は約3時間(エコモード動作時)なので、映画1本を見終えるくらいのボリュームには対応できます。
アプリやデバイスを使うことで、Netflix等のさまざまなインターネットコンテンツも楽しめます。
使いやすさ抜群でした
縦の台形補正があって、少しの角度であれば、斜めに投影されてしまった映像が自動で、長方形になるように補正されます。
投影距離は0.8m〜3.2mで、画面サイズは30〜120型まで対応しています。部屋の広さに合わせて距離を調整するだけで、自分好みのサイズに変えられますよ。
屋外や出張先でも活躍する場面がありそう
専用ポーチが付属しているため、バッグにそのまま入れて持ち運べます。
キャンプや旅行先のホテルなど、屋内外を問わずさまざまな場面で使えそうです。ただし、バッテリー駆動時間が約3時間のため、長時間使いたい場合はACアダプターを持参するのがおすすめです。
『ZenBeam Latte L1』は、Amazonや公式ショップで購入可能
最大で120インチの投影サイズまで楽しめる『ZenBeam Latte L1』はAmazonや公式ショップで購入可能です。
手軽にプロジェクターを楽しみたい人は、一度、手に取ってみてはいかがでしょうか。
・型番 ZenBeam Latte L1
・投影方式 0.23 DLP®
・光源 LED(寿命約30000時間)
・輝度 最大300ルーメン
・画面サイズ 30~120型
・投影距離 0.8m~3.2m
・入出力端子 HDMI × 1、USB 2.0 Type-A ポート × 1
・オーディオ出力 3.5mmステレオミニジャック
・バッテリー駆動時間 約3時間 ※エコモード動作時
・本体サイズ(W×D×H) 131mm × 90mm × 90mm
・質量 約585g
・主な付属品 専用ポーチ HDMIケーブル AC アダプター 電源コード リモコン
※詳しいスペックについては公式サイトをご確認ください。
[文・構成/grape編集部]