靴をプレゼントしたい男性 相手のサイズを知る方法に「天才」「目からうろこ」
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通りがかりの年配女性「えらい!」 買い物から帰る途中、2人の外国人に出会い…「グッジョブ」日常の中で、心がじんわりと温かくなるような場面に遭遇したことはありませんか。その幸せな記憶を、自らの心の中だけに留めておくのもいいですが、つい他人に共有したくなることもあるでしょう。ななぴっぴ(@_2slit)さんも、つい他人に共有したくなるようなシチュエーションに遭遇したうちの1人です。

在庫切れに文句をいう男性客 バイトのピンチに、おばあちゃん書店員がやってきて…grapeでは2025年12月から、漫画家・佐久間薫さんによる創作漫画『おばあちゃん書店員ヨネ子』が連載開始!82歳の書店員である主人公・ヨネ子の奮闘ぶりや、『書店あるある』を描く4コマコメディです。






大切な人の誕生日や記念日に、相手を喜ばせるため、サプライズをする人も多いでしょう。
サプライズを成功させるには、準備を進める段階で、相手にバレないことが絶対条件です。
うめじろう(umeda_umejiro)さんがInstagramに投稿した、サプライズにまつわる4コマ漫画を、ご紹介します。
『靴をサプライズする時は』
漫画に登場するのは、恋人の誕生日に、スニーカーをプレゼントしようと考えている男性です。
恋人の靴のサイズが分からない男性は、恋人の友人に教えてもらおうとするも、「ごめん、分からない」といわれてしまいます。
するとそこへ…。
「だったら、ボウリングデートをしてくればよかたい!」
突然、靴のサイズを聞いた友人の、祖母がやってきて、ボウリングデートに行くよう助言します。
なぜなら、ボウリングをする時は、専用のシューズに履き替える必要があり、相手の靴のサイズを知ることができるから!
男性は、友人の祖母の提案に「そっか!天才!」と、目を大きく見開いて納得したのでした。
長い人生において、さまざまな経験を積んできた、祖母ならではの名案に、多くの人がハッとさせられたでしょう。
【ネットの声】
・おばあちゃんナイス!
・経験値の高い高齢者の考え方は、素晴らしいですね。
・いわれてみれば確かに!目からうろこだわ。
ただ、メーカーによって作りやサイズ感が異なるため、ボウリングシューズとプレゼントしたい靴のサイズが、必ずしも一致するわけではありません。
ボウリングシューズを選ぶ時に、会話の中でさりげなく実際のサイズを聞き出すのも、手段の1つです。
もしサイズが合わなかったとしても、喜ばせようとする気持ちは、確実に相手に伝わるはずですよ!
[文・構成/grape編集部]