「ずっとばあばと住みたかった」泣きながら放った5歳児の一言 じいじへの容赦なさに笑いがこぼれる

By - grape編集部  公開:  更新:

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祖父母と別れる孫

幼い子供は、まだ語彙量が多くないからこそ、真っ直ぐな言葉で愛情を伝えてくれることがありますよね。

しかし、時に直球すぎる発言が、大人の心をザワつかせるケースもあるようです…。

アメリカのシカゴ在住の心臓外科医である、月岡祐介(@TsukiokaYusuke)さんは、5歳になる息子さんのエピソードをX(Twitter)に投稿。その内容が反響を呼びました。

ばあばが恋しい孫の『ひと言』

アメリカから日本に家族で帰省した時のこと。

息子さんと娘さんは、遠方に住んでいる祖父母と久々に再会し、楽しいひと時を過ごしました。

シカゴから日本まではおよそ12時間以上のフライト。そう頻繁には会いに来られない距離です。久しぶりの再会で、息子さんは祖父母との時間をめいっぱい楽しんだことでしょう。

別れの時に、息子さんはさびしさのあまり、号泣!泣きながらこんなひと言を発したそうです。

「ずっとばあばと住みたかった…。じいじとは別れさせる」

祖父母と別れる孫
祖父母と別れて泣く孫

孫が、ばあばを略奪しようとしている…!

「じいじの扱い」に笑いがこぼれる

ばあばへの愛情は満点。しかし、じいじへの配慮はゼロ。5歳児の純粋な言葉の中に、大人顔負けの「別れさせる」という表現が混じっているところが、なんとも絶妙です。

かわいらしい5歳児からそんな不穏な発言が飛び出るとは、じわじわと笑いが込み上げてしまいますね。

アメリカで暮らしている月岡さん一家。日本に住む祖父母に会える機会はそう多くはないのでしょう。

しばらくは一緒に過ごせないと分かっているからこそ、息子さんはよりさびしさを感じたのかもしれませんね。

投稿は拡散され「ばあばだけなの、ワロタ。じいじも一緒にお願いします…」「じいじは泣いちゃうけど、ばあば冥利に尽きますね」などの声が寄せられていました。

「じいじの扱いが気になって笑えない」「5歳でその語彙力はすごい」といったコメントも相次ぎ、投稿は多くの人に広まりました。

息子さんの『ばあば愛』が伝わるひと言は、多くの人をクスッとさせたようです!


[文・構成/grape編集部]

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出典
@TsukiokaYusuke

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