1人で着替えようとしない息子 母が諭した結果に「なんという賢さ」「うちの子も」
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- 出典
- suyasuyakoo






子供は日々さまざまなことを学び、考え、すくすくと成長していくもの。
ふとした瞬間に我が子の成長を実感し、親は『親として世話を焼くことができる時間』が有限であることを再認識させられます。
親がそう思うと同時に、世話を焼かれる時間が有限ということを、幼い子供も気付いているかもしれません。
「いつか世話を焼いてもらえなくなる」と知った息子
夫や息子さんとの日常を漫画絵で描いている、すや子(suyasuyakoo)さん。
ある日、息子さんに接していた際、息子さんの将来について話す機会があったといいます。
息子さんが一人立ちできる年齢になったら、一人暮らしをしたり、家庭を持ったりすることで、離ればなれになることもあるかもしれません。
いつか『世話を焼いてもらえる日々』がなくなってしまうことを知り、息子さんはさびしい気持ちになったのでしょう。
「今のうちにたくさん甘えて、世話を焼いてもらう!」という斜め上の発想に、すや子さんは「そう来たか!」と衝撃を受けたようです!
親としては自立に向けて頑張ってほしい気持ちと、頼りにされて嬉しい気持ちが半々になりそうな、愛らしいエピソード。
親子のやり取りに、漫画を読んだ多くの人が笑顔になりました!
・なんという賢さ…!早くも将来が楽しみ!
・甘え上手だなあ。こんなことをいわれたら、世話をしたくなっちゃう!
・分かる!うちの子も甘え方が同じ!
いつか息子さんが立派に成長した時、親に世話を焼いてもらえる日々の大切さを実感するのでしょう…!
[文・構成/grape編集部]