「ホロリときた」「愛おしい…」 息子にパンを買い与えた父親 その後の展開に、胸がジーン

By - grape編集部  公開:  更新:

Share Post LINE はてな コメント

※写真はイメージ

幼い息子さんを育てる、父親の松田佳大(@yosshi007)さんがTwitterに投稿したエピソードをご紹介します。

松田さんは息子さんのお迎えに行った際、保育園を頑張ったご褒美に、パンを買い与えました。

しかし、天候が悪くなり、急に大雨が降り出したそうです。

松田さんは、息子さんを自転車の後ろに乗せ、必死に漕ぎながら「大丈夫!?」と声をかけ続けたといいます。

終始「だいじょぶよー」と返してくる息子さん。松田さんが様子を確認するべく、信号待ちで振り返ると…そこには、必死にパンを抱きしめている息子さんの姿がありました

※写真はイメージ

息子さんは、松田さんから買ってもらったパンが、とても大切だったのでしょう。

息子さんが抱きしめていた甲斐あって、パンは一滴も雨に濡れていなかったといいます。

松田さんと息子さんのほほ笑ましいやり取りに、さまざまなコメントが寄せられました。

・大好きなパパに買ってもらったパンだから、きっと特別な思いで守りきったのだろうな。ホロリときました。

・パパにいっていたのか、パンにいっていたのかが分からないところも愛おしい…。

・パンを守りきったなんて、息子さんえらい!その光景を想像して、笑顔になれました。

・なんてかわいいんだ。追加のご褒美を差し上げたい…!

自宅に無事到着した息子さんが、松田さんに買ってもらった大切なパンを頬張るところを想像すると、心が温かくなりますね。


[文・構成/grape編集部]

『1合の目盛りに入れた米と水』の写真(撮影:エニママ)

小6男子が炊いたご飯 まさかの仕上がりに、母「これは私が悪かった」筆者がインフルエンザで寝込んでいた日のことです。 高熱が続き、ほとんど起き上がれない状態だったため、「せめてお米だけでも炊いてもらえると助かる」と、当時小学6年生だった長男にお願いしました。 「学校の調理実習での経験があ...

陶芸品の写真(撮影:エニママ)

おでこにのせたはずが? 陶芸教室で作った猫の鈴、焼き上がりに吹き出す子供には、小さいうちから、できるだけいろいろな体験をさせてあげたいですよね。 ある日、筆者もそう考えて、息子たちと1日陶芸教室に行ってみました。 オーバーヘッドキックをする猫の陶鈴を作ったはずが? 陶芸教室では「猫の陶鈴...

出典
@yosshi007

Share Post LINE はてな コメント

page
top