機内で見知らぬ子供にトイレを譲った乗客 それを見たCAが『あるもの』を渡してきて…
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通行人「迷惑じゃないよ」 工事看板の内容に「夢がある」「パワーワードすぎ」ある日、@Nano_87gさんは、道端を歩いている時に工事看板を発見しました。
- 出典
- X(Twitter)
みなさんは、見知らぬ誰かを救った経験がありますか。
公共交通機関で高齢者や子供連れに席を譲ったり、道に迷っている人を案内したりするのは、一見簡単なようで、行動に移すまでに勇気がいるものです。
トイレを子供たちに譲ったら?
X(Twitter)に投稿された、飛行機内での心温まるエピソードをご紹介します。
投稿者さんがある日、航空会社の全日本空輸株式会社(以下、ANA)を利用した時のこと。
頭痛に悩まされながらも、トイレに並んでいた投稿者さんは、見知らぬ子供たちが入りたそうにしているのを見て、順番を譲ってあげました。
その後、1人のキャビンアテンダント(以下、CA)が、投稿者さんにあるものを手渡してきたそうです。
投稿者さんがCAから受け取ったのは、複数のキャンディが詰められた袋。
きっとCAは、投稿者さんが子供たちにトイレを譲ったところを見ていたのでしょう。
キャンディの袋には、「先程はありがとうございました!」という、CAの手書きのメッセージが添えられていました。
投稿者さんはこの時の出来事を、「頭痛が吹き飛ぶくらいに嬉しいことでした」とつづっています。
子供を思いやる投稿者さんと、投稿者さんの行いに感謝の気持ちを示したCAの『優しさの連鎖』に、心が温まりますね。
※掲載許可はいただいておりますが、投稿者様のご希望によりSNSアカウントは伏せております。
[文・構成/grape編集部]