12年使った洗濯機に「送別会」を開いた夫 「優しさがあふれてる」と共感の声
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今や私たちの生活の一部となっている生活家電。
しかし、生活家電にも寿命があり、買い替えを検討しなければいけない時期がやってきます。
お世話になった洗濯機の送別会
ある日、nao(n5555on)さんが、夫の仕事着を洗おうとしたところ、10年以上使用していた洗濯機が異音を発するようになりました。
使い方や頻度にもよりますが、洗濯機の寿命は、一般的に6~7年といわれているため、naoさん宅の洗濯機も寿命を迎えたのでしょう。
naoさんが、寿命を迎えた洗濯機について、夫と話し合ったところ…。
夫の提案により、洗濯機の送別会を開くことになったのです!
一家は、かわいいリボンを付けた洗濯機を囲み、労いの言葉をかけ、拍手して見送ったといいます。
12年間、毎日働き続けた洗濯機への「ありがとう」
一般的な洗濯機の寿命の約2倍にあたる12年間、naoさん一家の日々の洗濯を支え続けた洗濯機。夫の仕事着も、家族の衣類も、何千回と洗い続けてきた存在です。
「新しいものに買い替えればいい」で終わらせず、感謝を形にしようと考えた夫の発想は、SNS上でも大きな反響を呼びました。
長年、生活を支えてくれた洗濯機に対して、感謝する場を作る発想が素敵ですね。
12年間も一緒に居れば、もはや家族のような存在なのでしょう!
投稿を見た人からは、多くの共感の声が集まりました。
・めっちゃ素敵。優しさがあふれる家族ですね。
・洗濯機が泣いて喜んでいる姿が見える。
・12年も一緒に暮らしたら、それはもう家族だね。
「洗濯機が泣いて喜んでいる姿が見える」というコメントが象徴するように、送別会の場面を想像した人も多かったようです。
長年使った家電とお別れするのは、さびしく感じますよね。
洗濯機を大切に使い、最後は「ありがとう」と伝える家族に、多くの人が温かい気持ちになったでしょう。
[文・構成/grape編集部]