余ったあんこはどう保存するのが正解? 企業の解説に「勉強になった」
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※写真はイメージ

こんな使い方があったのか… つっぱり棒の活用法に「天才的」「これは思い付かない」そんなつっぱり棒の意外な活用法を、Instagramで紹介した、ぽむ(pom___room)さん。 どれも日常生活をラクにするものばかりで、あなたも「こんな使い方があったのか…」と驚くことでしょう。

100均の突っ張り棒とワイヤーネット、使い方に「うちでも真似したい!」100円ショップのアイテムなどを使って、なるべくお金をかけずにDIYしながら、理想の部屋を目指している、みーも(miimo_diy_room)さん。『ダイソー』の商品だけで、洗面所の空きスペースにぴったりな棚を作りました。
- 出典
- ウチコト(東京ガス)
和スイーツにトッピングしたり、パンに組み合わせてみたりと、さまざまな用途で楽しめるあんこ。
一度に大量消費するのが難しいため、「余った時にどう保存すればいいのか分からない…」と悩んでいる人も多いのではないでしょうか。
東京ガスが運営する情報サイトより、保存のコツを紹介します。
あんこの保存は冷蔵もしくは冷凍で
余ったあんこは、冷蔵もしくは冷凍で保存しましょう。
数日中に食べ切る予定なら冷蔵での保存を、1~3か月程度の長期保存を希望するなら冷凍保存をしてください。東京ガスでは、冷蔵保存する際のコツを以下のように解説しています。
なお、あんこを移動させる際には、清潔なスプーンを使用してください。
冷凍保存のコツ
冷凍と解凍を何度も繰り返すと、風味が落ちてしまいます。おいしさをキープするためには、1回ぶんずつ小分けにして冷凍するのがベストです。
あんこ消費アイディアを紹介
冷凍したあんこは、自然解凍するのがおすすめです。冷凍臭が気になる場合は、加熱して食べるとよいでしょう。
少量のあんこを消費したい時には、バターと一緒にトーストにトッピングして『小倉トースト』にしたり、シンプルなアイスクリームに添えたりするのがおすすめです。東京ガスでは、無糖ココアと組み合わせて、自家製あんこドリンクも紹介しています。
手軽にあんこをプラスして、和の雰囲気を楽しんでみてはいかがでしょうか。
おしるこやおはぎなど、和風スイーツに欠かせないあんこは、冷蔵もしくは冷凍にて保存できます。冷凍保存した場合、1~3か月程度と長期保存が可能なので、いつでも好きな時に手軽に楽しめるのではないでしょうか。あんこを使って、手軽に和スイーツならではの魅力を満喫してみてくださいね。
[文・構成/grape編集部]