絆創膏の代わりにコレ! 子供達にウケた物に「全親が救われそう」「需要ありすぎる」
公開: 更新:


小6男子が炊いたご飯 まさかの仕上がりに、母「これは私が悪かった」筆者がインフルエンザで寝込んでいた日のことです。 高熱が続き、ほとんど起き上がれない状態だったため、「せめてお米だけでも炊いてもらえると助かる」と、当時小学6年生だった長男にお願いしました。 「学校の調理実習での経験があ...

滅多に雪が積もらない地域 子供たちが作った『雪だるま』の表情に吹き出す冬になると毎年のように大雪に見舞われる地域がある一方で、滅多に雪が積もらない地域もあります。 筆者の住んでいる九州地方も、降らない地域の1つ。冬でも気温が大きく下がらないため、雪が降ることはあっても積もることはまれです。...
- 出典
- @hibik0511






子供が好きな物の1つが、絆創膏(ばんそうこう)。
シールとして家具や壁に貼ったり、自分の身体にペタペタと貼り付けたりして遊び、大量消費してしまうのは、子育て中の『あるある』のようです。
昨今では100円ショップでも購入できるようになりましたが、ケガをしていない時にたくさん使われると、必要な時になくて困ってしまいますよね。
絆創膏を貼りたい子供のため、作ったのは?
3児の母親であるhibik(@hibik0511)さんは、子育てを楽しくするグッズを考えるのが大好き。
絆創膏を貼りたがる末っ子の次男のために、そっくりな物を手作りして、写真をX(Twitter)に投稿しました。
マスキングテープ素材で作られたのが…こちら!
投稿者さんが作ったのは『絆創膏シール』!
粘着力が弱く、使用感が意外といいとのこと。
小学生である長男と長女にも、予想以上に人気があったそうで「みんな、絆創膏が好きだな…!!」とコメントしています。
少しポップなデザインの『絆創膏シール』は、大人の心まで掴んだ模様。
ネット上で反響を呼び、こんなコメントが寄せられました。
・マスキングテープの便利さに驚き!
・かわいい~!大人の私も貼りたい!
・子供の『絆創膏ブーム』はありますね。我が家も通りました。
・天才か?需要がありすぎる。
・すべての親が救われそうなアイディア。
マスキングテープの思わぬ活用方法。
『絆創膏ブーム』が訪れている家庭は、参考にしてみてはいかがでしょうか!
なお、マスキングテープは肌に貼ることを想定して作られておらず、絆創膏や医療用のテープのような通気性はないため、長時間肌に貼らないよう、注意してくださいね。
[文・構成/grape編集部]