ホテルの部屋に入ったら バスタブの中に隠れていた『動物』にびっくり!
公開: 更新:


『犬の幼稚園』に愛犬を預けたら… 送られてきた写真に「笑っちゃった」「なんでこんな自然なの」ポメラニアンのピカルディくんと暮らす、飼い主(@pomepomePicardy)さん。 ある日、施設にピカルディくんを一時的に預けたといいます。その後、施設からピカルディくんの『お預かり中の様子』の写真が送られてきたそうですが…。

「職場で出た弁当が…」 まさかのビジュアルに「声出して笑った」「午後仕事できなくなりそう」「今日、職場で出た弁当が…」といったコメントとともに、昼ごはんの写真をXに投稿した、シバサン(@shi_GR86_ba)さん。 投稿はたちまち拡散され、なんと12万件以上の『いいね』が付き、ネット上で話題となりました。
アメリカに住むターニャ・ギブソンさんは娘のディランさんと旅行中に、テキサス州にあるホテルに宿泊しました。
ホテルの部屋に入った2人は、浴室を見てびっくりします。
なんと…バスタブの中に1匹のプレーリードッグがいたのです!
驚いた彼女たちはホテルのスタッフに連絡し、通報を受けた野生動物の保護施設『ワイルド・ウエスト・野生動物リハビリテーションセンター』からレスキュー隊員のクリスティさんが駆けつけました。
クリスティさんがキャリーケースをバスタブの中に置くと、プレーリードッグは自らその中に走って入っていったそうです。
こうしてあっさりと保護することができました。
プレーリードッグを見つけた時、ターニャさんたちはパニックになることもなく、とても冷静だったようです。
実はディランさんは自宅があるカリフォルニア州の野生動物保護施設でボランティアをしているのだとか。
そんな彼女はプレーリードッグをバブルスくんと名付けて、たくさん話しかけていたそうです。
また、ホテルのマネージャーもとても親切に対応してくれたとのこと。
動物に対して思いやりのある人たちのおかげでプレーリードッグが無事に保護されたことに、喜びの声が上がっています。
・動物を傷付けるような人じゃなくて、あなたたちに見つけてもらえてよかった!
・かわいいね。でもどうやって部屋に入ったんだろう?
・多分このプレーリードッグは飼い主と一緒に泊っていて、逃げ出したんじゃないかな。
『ワイルド・ウエスト・野生動物リハビリテーションセンター』によると、この地域には野生のプレーリードッグはいないのだとか。
状況から判断すると「おそらく誰かに飼われていたのではないか」と思われています。
ホテルの部屋に入ったら、バスタブの中にプレーリードッグがいるなんて、誰が想像するでしょうか。
優しいターニャさんとディランさん親子に見つけてもらえたプレーリードッグは、ラッキーでしたね。
[文・構成/grape編集部]