短冊をみると? 6歳児の願いごとに「すごっ!」「子供のほうが分かってる」
公開: 更新:


小6男子が炊いたご飯 まさかの仕上がりに、母「これは私が悪かった」筆者がインフルエンザで寝込んでいた日のことです。 高熱が続き、ほとんど起き上がれない状態だったため、「せめてお米だけでも炊いてもらえると助かる」と、当時小学6年生だった長男にお願いしました。 「学校の調理実習での経験があ...

滅多に雪が積もらない地域 子供たちが作った『雪だるま』の表情に吹き出す冬になると毎年のように大雪に見舞われる地域がある一方で、滅多に雪が積もらない地域もあります。 筆者の住んでいる九州地方も、降らない地域の1つ。冬でも気温が大きく下がらないため、雪が降ることはあっても積もることはまれです。...






7月7日の行事といえば、七夕です。
七夕が近付くと、学校やショッピングモール、飲食店などさまざまなところで、笹の葉と短冊が飾られている光景を目にするでしょう。あなただったら、短冊にどんな願いを込めますか。
6歳児の願い事が?
6歳の息子さんを育てる、青白(@blue_white_zoom)さん。
息子さんが書いた短冊の写真をXに投稿すると、4万件近い『いいね』を集めました。
早速、息子さんが書いた短冊をご覧ください。
おいしいものが ずっとたべたい
幸せな願いごと…!
一見すると、おいしいご飯を食べることは、当たり前のように感じます。
しかし、恵まれた国や環境に身を置かなければ、毎日おいしいご飯が食べられるとは限らないでしょう。
息子さんとしては、率直な願いを書いたのかもしれません。しかし、多くの人の心を動かしたようです。
【ネットの声】
・子供のほうが『幸せ』の本質を分かっている!大人になると、足りない物ばかりを求めてしまうんだよね。
・きっと、おうちで食べるご飯がとってもおいしいのでしょう!
・素直な心の声でいいなぁ。
・この願いって、平和な世の中であり続けることにつながるよね!
あなたも、街中で七夕の短冊が飾られていたら、足を止めて、願いごとの数々に注目してみてはいかがでしょう!
[文・構成/grape編集部]