普通の砂糖・氷砂糖の違いって? 工業組合の回答に「だから選ばれるのか!」
公開: 更新:

※写真はイメージ

「全部外せと言われたので…」 警察学校の新入生がとった「行動」に思わずツッコミ近年、ドラマ『教場』などの影響で、警察学校に関心を持つ人も増えたのではないでしょうか。 厳しい訓練や規律のある生活をイメージする人も多いかもしれません。実際の警察学校も、規律や指導が非常に厳しい場所です。 筆者は警察官時...

『ぬいぐるみを抱く子ザル』のめげない姿が教えてくれる 無意識のうちに求めている『優しさ』と『ポジティブさ』吉元由美の『ひと・もの・こと』 作詞家でもあり、エッセイストでもある吉元由美さんが、日常に関わる『ひと・もの・こと』を徒然なるままに連載。 たまたま出会った人のちょっとした言動から親友のエピソード、取材などの途中で出会っ...
- 出典
- 全日本氷糖工業組合

5月末~7月が梅の旬。
この時期になると、スーパーマーケットなどの店頭には、梅酒や梅シロップを作る際に必要な材料が並びます。
梅の実やホワイトリカーのほか、氷砂糖の袋がたくさん積んであるのを、目にしたことがあるでしょう。
「糖分が必要なら、普段から料理に使っている粉状の砂糖でもよいのでは?」と思われますよね。なぜ、氷砂糖を使うのが一般的なのでしょうか。
果物を漬けるのに、氷砂糖が選ばれるわけ
そんな疑問に答えているのが、氷砂糖にまつわる情報を発信している、全日本氷糖工業組合。
いつも使っている砂糖との違いについて、次のように紹介しています。
同組合によると、ゆっくり溶ける氷砂糖は、じっくりと果実のエキスを引き出すのに適しているそうです。
また、氷砂糖ならビン底に残ることなく、きれいに溶けるとか!
だから、果物を漬ける時によく選ばれているのですね。
梅だけじゃない!もっと使える氷砂糖
同組合によると、氷砂糖は梅に限らず、さまざまな果物と相性がいいとのこと。
レモンやキウイ、パイナップルなど、季節の果物を漬けて、フルーツシロップを作ってもおいしそうです。
※写真はイメージ
また、お酢を入れたらフルーツビネガーも作れますよ。
年中活躍の機会がある氷砂糖。
あなたも、氷砂糖をもっと使って、いろいろなドリンクを楽しんでみてはいかがでしょうか。
[文・構成/grape編集部]