豆腐を冷凍すると? 企業が解説する変化に「何この食感!」
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※写真はイメージ

こんな使い方があったのか… つっぱり棒の活用法に「天才的」「これは思い付かない」そんなつっぱり棒の意外な活用法を、Instagramで紹介した、ぽむ(pom___room)さん。 どれも日常生活をラクにするものばかりで、あなたも「こんな使い方があったのか…」と驚くことでしょう。

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さまざまなメニューに使える『豆腐』。冷奴としてそのまま食べるのはもちろん、味噌汁の具やおかずの食材にも使えます。
一般的に売られている水入りの豆腐の賞味期限は、3〜10日。しかし冷凍することでさらに賞味期限を伸ばせるのだそうです。
ニチレイフーズ【公式】(@nichirei_foods)のXに掲載されている、豆腐の冷凍テクニックを紹介します。
まるでお肉! 豆腐の冷凍テクニック
ニチレイフーズの投稿によると、豆腐を冷凍すると長持ちする上に肉のような食感に変化するとのこと。
冷凍の手順は以下の通りです。
1.豆腐を食べやすい大きさに切る。
2.2~3切れを1㎝程度の間隔を空けて並べ、ラップで包む。
3.2をバットに並べて半日間冷凍庫に入れて凍らせる。
4.完全に凍ったらラップのまま保存袋に入れ、袋を閉じて冷凍庫で保存する。
この方法であれば、3週間程度の保存が可能です。
肉のような食感にするための解凍方法
冷凍した豆腐を肉のような食感にするには、電子レンジで解凍するのがポイント。
電子レンジで加熱すると水気を絞りやすく、自然解凍よりも肉っぽい食感になるとのことです。
1.耐熱皿にラップごと豆腐を並べ、600wの電子レンジで2分ほど温める。
2.裏返して再度2分ほど温める。
3.豆腐をラップから外し、冷水を張ったボウルに入れて粗熱を取る。
4.手で押さえて豆腐の水気を切る。
豆腐の形を残したまま調理したければ、水気を切る際、お寿司を握るようなイメージで豆腐が崩れないように水を絞ってください。
肉っぽさを出したければ木綿豆腐がおすすめ
絹ごし豆腐でも木綿豆腐でも、冷凍・解凍方法は変わりません。ただしっかりした歯ごたえの木綿豆腐のほうが、より肉っぽい食感に仕上がります。
逆にふんわりとした食感に仕上げたければ、絹ごし豆腐を使いましょう。
豆腐を冷凍しておけば、より長く保存できる上に普段とは違う食感を楽しめます。冷凍した豆腐をさまざまな料理に活用してみてください。
[文・構成/grape編集部]