人間に育てられた甘えん坊の牛 飼い主が留守中にこっそりと…
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オーストラリアに住む牛のベリル。彼女は私たちがイメージする、いわゆる普通の牛ではありません。まず、ベリルは自分のことを犬だと思っているのです。なぜなら彼女は、2匹の子犬たちと一緒に育ったから。
甘えん坊のベリルはお腹をさすられるのが大好き。まさに犬(笑)
ある日のこと、ベリルの飼い主である農場オーナーのサリーさんが買い物から帰ってきました。そして家のドアを開けると・・・
ベリルが普通にリビングでくつろいでいました(笑)。いたずらっこの彼女はドアが開いているのを見つけて、サリーさんの留守中にこっそり家の中に入っていたのです。
好奇心旺盛でとても頭がいいというベリル。しかも彼女は非常にお行儀がよいそうです。ですから家の中に入ってきても、部屋を荒らすこともなく、ただカーペットの上でくつろいでサリーさんの帰りを待っていたのでした。
ベリルの母親は彼女を産んで2日後に死んでしまいました。そのため、サリーさんは赤ちゃんだったベリルを、温かい家の中で哺乳瓶で育てたのです。
一緒に育ったワンコたちともとっても仲良し。 なんて微笑ましい、種の違いを超えた家族の姿でしょう。
ベリルは赤ちゃんの頃、室内で毛布の上で寝ていたのだそう。大きくなってきたので現在は外で生活していますが、まだ生後8ヶ月。リビングのカーペットで心地よさそうにくつろいでいたのは、もしかすると自分が小さかった頃のことを思い出していたのかもしれませんね。