餅つき機がなくてもOK! もち米と炊飯器で餅を作る方法
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※写真はイメージ

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- 出典
- @MAFF_JAPAN
つきたてのお餅は、市販品とは異なる柔らかさともちもち感が味わえます。
「たまにはつきたてのお餅が食べたい」と思っても、餅つき機がないと難しいですよね。
しかし、実は炊飯器ともち米でつきたてのお餅を作れるのだとか。
『農林水産省』(@MAFF_JAPAN)のX公式アカウントから、『炊飯器で作るお餅の作り方』を見てみましょう。
炊飯器を使ってお餅を作る方法
※X上で投稿を確認できます。
まず、もち米を洗います。力を入れるとお米が欠けてしまうので、優しく洗いましょう。洗ったら、約1時間浸水させます。
浸水後、普通のお米と同じように炊飯しましょう。
もち米が炊けたらボウルなどに移し、水を付けたすりこぎで粘りが出るまでついていきます。全体をまんべんなくついていくのがポイントです。
もち米の粒がなくなるように根気強くついていくと、次第にふんわり柔らかくなって『お餅』になります。
お餅が完成したら、手に水を付けながら好きな大きさに丸めていきましょう。シンプルに醤油のみの味付けで食べると、もち米の味も楽しめます。
手作り餅の保存方法
食べきれないぶんのお餅は、冷凍保存しておくのがおすすめです。
つきたてのお餅は粗熱を取り、必要であれば食べやすい大きさにカットしましょう。空気に触れないよう1つずつラップで包み、冷凍用保存袋に入れてから冷凍庫で保存します。
冷凍したお餅は、解凍せずにそのまま調理可能です。解凍してから使いたい場合は、自然解凍または電子レンジで解凍しましょう。
自然解凍する場合は、冷蔵庫に数時間入れておくと解凍されます。時間がなく、早く解凍したい時は電子レンジがおすすめです。
餅つき機のある家庭が少なくなったこともあり、お餅は作るよりも買う物というイメージがあるかもしれません。しかし、もち米と炊飯器さえあれば家庭でもお餅が作れます。
餅つき機とは違い、すりこぎでつく工程を楽しめるのも炊飯器でお餅を作る醍醐味。お餅を自分で作る機会は非常に少ないので、家族みんなで作れば盛り上がるでしょう。
[文・構成/grape編集部]