1歳息子が公園で見せた小さな背中 「もう自分の足で進んでいける」

By - grape編集部  公開:  更新:

Share Post LINE はてな コメント

息子の後ろ姿の写真

「これが『子育て』なんだなぁとホロリ」

Xでそうつづったのは、子育て中の、おいも(@oimono_imoko)さんです。

ある日、1歳の息子さんを『公園デビュー』させた際、そう感じる瞬間があったといいます。

ヨタヨタと、でも力強く。1歳息子の「公園デビュー」

生まれて間もない赤ちゃんは、自らの力では何もできず、親の存在が不可欠。

しかし、徐々に『ハイハイ』や『つかまり立ち』などを覚え、自力でできることが一つひとつ増えていくのです。

公園デビューは、そんな成長の節目の一つ。芝生や砂の感触を足の裏で感じながら、自分の足で地面を踏みしめる瞬間は、親にとっても忘れられない場面になりやすいものです。

おいもさんの心を揺さぶった、息子さんが公園で見せた姿とは…。

子供の後ろ姿の写真

「もう自分の足で自分の行きたい方向に進んでいけるんだもんね、大きくなったね」

おいもさんは、こちらを振り返ることなく一生懸命にヨタヨタ歩いていく、息子さんの小さな背中を見て、『子育て』を強く実感したのです。

広々とした公園を、一歩ずつ踏みしめながら前進していく、小さな背中。

後ろを振り返ることなく、ただ前へ前へと歩き続ける姿に、おいもさんはこれまでの日々が重なったのかもしれません。

写真を見ているだけで、「がんばれー」とエールを送りたくなりますね。

2万件超の「いいね」 共感の声が続々

おいもさんの発信は、子育てをしている多くの親から共感を得た模様。2万件を超える『いいね』と、このような反応がありました。

・素敵な写真ですね。もらい泣きしそう…。

・見守られている安心感があってこそ、振り返ることなく遠くまで歩いていけるんですよね。

・歩いている時、おててがずっと上がっているの想像しながら、少しうるっとした。

・絵本の1コマのような、かわいい背中ですね。感動して泣いちゃう。

「見守られている安心感があってこそ」という声が印象的です。息子さんが振り返らずに歩いていけるのは、後ろにおいもさんがいることを、体で感じているからかもしれません。

この時、息子さんは、おいもさんの想像を上回るほど、遠くへ歩いていってしまった模様。

「公園から出ていきそうなくらい歩いたので、さすがに迎えに行きました」と、当時を振り返っていました。

まるで大海原に漕ぎ出すように、広い公園を歩いた息子さんを見て、多くの人が頬をゆるませたようです!


[文・構成/grape編集部]

Googleで優先するメディアとして追加 grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!
子供の写真

「男をなめないほうがいい」 6歳の息子が言い放ったワケに、母が大笑い!2026年現在、若者の間で富士フイルム株式会社のカメラ『写ルンです』がリバイバルしているのを知っていますか。 前年には『写ルンです』で撮影した画像データを店舗で現像できるほか、スマホでも受け取れる『写ルンです+(プラス)...

赤ちゃんの写真

「こんな子、見たことない!」 生まれた瞬間、誰もが驚いた赤ちゃんの『姿』とは?生まれて3日で、髪の毛がふさふさだった赤ちゃん。成長すると、さらにアニメキャラクターのような髪型に!

出典
@oimono_imoko

Share Post LINE はてな コメント

page
top