1人部屋に通されるかと思いきや… まさかの光景に「吹いた」「宇宙を感じる」
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パスポートを保有している人が、6人に1人の時代 好奇心を持つことが旅の始まり作詞家でもあり、エッセイストでもある吉元由美さんが、日常に関わる『ひと・もの・こと』を徒然なるままに連載。今回は、日本人の旅行の変化についてつづっています。

リモートワークが普及した昨今、自宅やカフェ、レンタルスペースなど好きな場所で仕事をする人は増えていますよね。
漫画家の野火けーたろ(@nobinobiketaro)さんは、区民センターで仕事用に部屋を借りたところ、通された部屋を見て驚いたといいます。
1人で借りた部屋が…
その区民センターでは、午前中が3時間200円、午後が2時間250円という破格の値段で部屋を借りることができたそうです。
実際に通された部屋が、こちら。
まず午前中に使ったのは、清潔でこじんまりとした和室でした。多少古さを感じさせますが、過ごしやすそうですよね。
「作業もはかどり、とても満足した」という野火さん。夕方も同じ部屋を予約していたのですが、施設のスタッフに「同じ値段で広い場所がある」といわれ、移動したといいます。
その時、案内された部屋が…。
ひ、広すぎる…!
なんと野火さんが通されたのは、たくさんの人が集まって宴会ができそうな、大広間でした。
ポツンと置かれた1人用の作業机が、部屋の広さを強調しているようで、じわじわと笑いが込み上げてしまうでしょう。
投稿には多数の『いいね』が付き、「いいなぁ、側転の練習ができますね」「枕投げ大会をしましょう!」「殿様の気分になれるかも」などの声が寄せられています。
余りの広さに「宇宙を感じながら作業をしていた」という、野火さん。
広すぎるスペースに圧倒されたかもしれませんが、静かな環境で作業も進んだことでしょう。区民センターは、仕事場として穴場かもしれませんね!
[文・構成/grape編集部]