奈良県の地図を二等分してみた 「ただし、人口が等しくなるように」京都岐阜ほか
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Twitterで注目を集めている「人口がほぼ等しくなるように分割した地図」。
例えば、奈良県の場合だと…
面積的には全く二等分になりません!!!
奈良県の人口の大半は北部の平野部に集中しており、広大な南部の山間地域はほとんど人が住んでいないため、人口で区切るとこれほど極端な差が生まれます。
ちなみに、面積で二等分すると、人口はこんなにもバランスが取れません。
そして、このツイートを発端に別の県の「人口がほぼ等しくなるように分割した地図」も次々と投稿されます。
各都道府県の「人口がほぼ等しくなるように分割した地図」
京都府
和歌山県
岐阜県
高知県
兵庫県
どの都道府県を見ても、「人口で二等分した地図」と「面積で二等分した地図」には大きな違いがありますね。
山間部や沿岸部が広い県ほど、その差は顕著に表れているようです。
「人口格差」などと呼ばれる状況は何も、日本国内に限った話ではないようです。
世界地図で、同じことをやってみると…
やっぱり、こうなりますよね(笑)
インドと中国に周辺の国々を加えると、あっという間に世界の半分の人口になってしまいます。
「なぜ人口が偏るのか」「反対に人口が少ないところには可能性があるのかも」といったコメントも見られましたが、この人口で二等分した地図から一歩踏み込めば、意外と色々なものが見えてくるかもしれませんね。