遺品整理士の夫が語る若者の孤独死現場 好きなものに囲まれた部屋に切なくなった

By - grape編集部  公開:  更新:

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夫のみきくん、犬や猫、鳥たちと暮らす、漫画家の幸宮チノさん(ちーちゃん)の物語。

『遺品整理業』に転職したみきくん、夜の晩酌でその日の出来事を妻のちーちゃんに語ります。

今日の現場は、若者の孤独死…一人暮らしの老人だけでなく、最近では若者の現場もよくあるそうです。そこで目にしたものとは…?

オタクの現場で見たもの

オタク系の人の現場。ガ○ダムは標準装備、フィギュアやアニメのDVDも。

好きなものに囲まれた部屋には、大切にコレクションされてきた品々が並んでいます。若くして一人で亡くなった人の暮らしの跡を前に、切ない気持ちがこみ上げます。

遺品の片づけを職業とするみきくんのつらいところは、自分自身もアニメや漫画、フィギュアが大好き。現場で好きな漫画を発見してしまったら…!

亡くなった方と同じ作品を愛していると知ると、その日買って帰るのは、なんとなくできない気分になってしまいます。

「誰かに感謝される仕事がしたい」という思い

「誰かに感謝される仕事がしたい」そう思い立って転職したみきくんだからこそ、亡くなった方に思いを傾けずにはいられないのです。

遺品整理の現場では、故人の人柄や趣味が部屋ににじみ出ています。みきくんはその一つひとつと向き合いながら、日々の仕事をこなしているようです。

とはいえ、そんなみきくんも仕事を離れれば…??

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