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女子中学生が書いた作文「なんでクラスメイトの不登校には無関心なの?」

By - grape編集部  公開:  更新:

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※写真はイメージ

Twitterユーザーの佐川・抜け首・なん(@nankuru28)さんの娘さんが、まだ中学生だったころの話。

ある日、娘さんが学校で書いたという作文に驚かされたと言います。

テーマは…

「アフリカの子どもを学校にって空き缶集めるのには、みんな熱心に取り組んでいて、同級生が学校に来られないのには、そうでもないのはどうしてだろう?」

顔の見えない遠くの人のために、空き缶を拾うボランティアなどを行うのに、クラスメイトが不登校になっても「我れ関せず」と、何の行動も起こさない…そんな光景を不思議に思って書いた作文です。

そして、娘さんは1つの結論に達しました。

その内容に、母親である投稿者さんは考えさせられます…

中学生の娘さんが導き出した結論とは?

小・中学校で使っていた教科書が見られるサイトに「自然と涙が出た」「ありがとう」子供の頃、学校で勉強をするため、当たり前のように使っていた教科書。 重要な部分に線を引いたりメモを残したり、時には落書きをしてしまったり…子供の頃の思い出が詰まった教科書を今もまだ手元に残している人は、そう多くないでしょ...

修学旅行中、中学生が美術館の作品を破壊 作家のコメントに「涙が出た」「素晴らしい」中学生が展示中の作品を破壊。作者の発表したコメントに、考えさせられます。

出典
@nankuru28

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