戦後初!『ゼロ戦』が70年ぶりに東京湾の空へ 日本人パイロットによる里帰り飛行
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先祖に早く帰ってきてほしくて? 強すぎる精霊馬に「振り落とされるわ!」「発想に吹いた」「音速で帰ってきてくれ!」すぐに先祖と会えそうな精霊馬が話題に!

岐阜で撮影された戦闘機の写真が、完全に『トップガン』のワンシーンに「岐阜県で、トム・クルーズ感がすごい写真が撮れました」というコメントをつけて、Twitterにある写真を投稿した、写真家のta2funk.eth(@ta2funk)さん。構図や色合いなど、まるで映画のワンシーンのようだと話題になっています。



6月3日と4日に千葉県立幕張海浜公園で行われた『レッドブル・エアレース千葉2017』で、零式艦上戦闘機(通称ゼロ戦)が東京湾の上空を舞いました。
この飛行は、戦後初となる『日本人所有の機体の、日本人パイロットによっての飛行』。ゼロ戦が東京湾の上空を舞うのは、70年ぶりです。
『ゼロ戦』が70年ぶりに東京湾を舞う! 日本人操縦士による里帰りは歴史上初
パプアニューギニアで発見された残骸を修復し、『零式艦上戦闘機二二型』は現代によみがえりました。
ゼロ戦、70年ぶりに東京湾を舞った!
この日、多くの人がゼロ戦の帰省を見るために集まりました。
エンジン音を響かせながら登場したゼロ戦は、かつて海外諸国を「日本がこんなに素晴らしい技術を持っているなんて」と驚かせた軽やかな飛行を披露します。
東京スカイツリーを背景に、優雅に舞うゼロ戦…こんな光景が見られるだなんて、まるで奇跡のようです。
観覧者による動画も公開されています。
『零戦 里帰りプロジェクト』の一環であるこの飛行には、「平和への想い」と「日本の技術の素晴らしさを見直してほしい」という願いが込められています。
敵機も存在せず、射撃も受けない…そんな日本の空を優雅に舞うゼロ戦。この姿こそ、平和を表しているのかもしれません。
[文・構成/grape編集部]