学校から突然の電話!息子が『ヤマカガシ』に噛まれた時の話に、ゾッとする
公開: 更新:

Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

被災地で行方不明者を探す警官 捜索中、住民にかけられた『意外な言葉』とは…「人の役に立ちたい」 筆者の仕事における信念です。その上で今なお心に残っている話があります。 2011年3月11日に発生した、東日本大震災。 全国から多くの警察官が被災地へ派遣され、行方不明者の捜索をはじめとする活動に従...

8月の満月『スタージョンムーン』とは? 意味や名前の由来、スピリチュアルな願い事についても紹介!この記事では、『スタージョンムーン』の意味や名前の由来を分かりやすく解説します。2026年に見られる日時以外にも、スピリチュアルな意味や願い事、恋愛との関係もチェックして、当日の鑑賞を楽しみましょう。






2017年7月29日に、兵庫県伊丹市の公園で小学5年生の男児が、ヤマカガシと見られるヘビにかまれるという事故が起こりました。
産経WESTによると、一時は意識不明だったものの、現在は回復しているとのこと。
ヤマカガシは、日本に住むヘビの一種で、平地や山地でも標高の低い場所に生息し、特に水辺や水田地帯、湿地周辺などに多いといわれています。
強い毒性を持つともいわれ、かまれると死に至る場合も…。
そんな恐ろしいヘビに、我が子がかまれたら…想像するだけでゾッとするような経験を6年前にした、まんだ林檎(@mandaring)さんが当時の様子を漫画にしてTwitterに投稿。
大きな反響を呼んでいます。
何ごともなくてよかった!!!
ヤマカガシは、毒線を圧迫する筋肉を持たないため、一瞬かまれただけでは毒が注入されないこともあります。
しかし、今回の伊丹市の小学生のように意識不明の状態になることもあるので、注意が必要。実際に、日本でも少数ながら死亡例が報告されています。
2001年に現在の厚生労働省によって製造された血清は「ジャパンスネークセンター」「国立感染症研究所」「杏林大学」の3か所で保管されています。
現在は、水田などの減少によってその数を減らしているといわれるヤマカガシですが、住宅近くに出没することもあるため油断はできません。
基本的には「人間が危害を加えない限りは、襲ってくるようなことはない」といわれていますが、十分に注意し、発見しても決して近づかないようにしてください。
[文・構成/grape編集部]