「猫は亡くなる時、飼い主の不幸をできるだけ持って行こうとするんだって」

By - grape編集部  公開:  更新:

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「ママげんき?」

「笑ってるよ。
つらいんだろうけど笑ってる」

「ママは大丈夫だから…
幸せだけたくさん、抱えて行ってね…」

作者のJamさんが、愛猫を亡くした時に描いたこの作品は、事情があって未完成なのだそうです。

「悲しい世界を幸せに描けないだろうか」

という気持ちが込められています。

別れは心を引き裂かれるようにつらいものですが、その分たくさんの喜びを与えてくれるのがペットの存在。

Jamさんに愛されていた猫はきっと、幸せをたくさん持って旅立ったのでしょう。


[文・構成/grape編集部]

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出典
@jam_filter

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