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山からの贈り物!紅葉で包んだ『柿の葉すし』が、息をのむ美しさ

By - grape編集部  公開:  更新:

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塩漬けにした鯖や鮭の切り身を酢飯に乗せ、柿の葉で包んで熟成させた『柿の葉寿司』。

奈良県の郷土料理として知られていますが、中でもちょっと変わった『柿の葉寿司』を提供しているお店があります。

自然が生んだ、秋の芸術!『紅葉柿の葉寿司』

奈良県の桜井市にある『柿の葉すし 山の辺』。

提供:柿の葉すし 山の辺

柿の葉が緑から赤や黄、オレンジ色に変わる紅葉の季節限定で販売される『紅葉柿の葉寿司』は、こちらのお店の名物です。

色とりどりのお寿司がぎゅっと箱に詰まっていて、まるでパレットを広げたかのよう!食べずに眺めておきたくなるほど、うっとりする美しさ。

提供:柿の葉すし 山の辺

葉を開くと、ふんわりと柿の葉のいい香りが漂います。

提供:柿の葉すし 山の辺

柿の葉が色付きだす11月ごろからご主人がきれいな葉を集め、一つひとつ手作りで丹精込めて仕込んでいます。

もちろん自然のものなので、1つとして同じものはありません。作れる数も、葉の色合いも、その年によってまるで違うのだとか。

最近は温暖化の影響で、紅葉の時期が短く、取れる葉の量が減ってきてしまっているのだそうです。

まさに山からの秋の贈り物。自然に感謝しながら、大切に味わいたい逸品です。

柿の葉すし 山の辺

  • 2017年9月2日(土)から『紅葉柿の葉すし』のオンライン予約スタート
  • 商品到着日:11月15日~12月31日

※詳細は、お店のホームページおよびFacebookページをご確認ください。


[文・構成/grape編集部]

出典
柿の葉すし 山の辺

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