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はま寿司でテイクアウトできる丼のコスパは? 店員直伝の『裏技』の食べ方とは

By - grape編集部  公開:  更新:

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はま寿司でテイクアウトできる丼のコスパは? 店員直伝の『裏技』の食べ方とは

少し特別感のあるご飯といえば『寿司』を挙げる人は少なくないでしょう。

とはいえ、最近ではわりと手頃な価格で寿司も食べられるようになりました。

大手寿司チェーン店の『はま寿司』も、気軽に買いやすいメニューをそろえている店舗の1つです。

そんなはま寿司でテイクアウトができるメニューや500円で買えてしまうお得な丼、店員から聞いた『裏技』などをご紹介します。

※店舗によりメニューや価格が異なることがあります。
※価格はすべて1人前の税抜きです。

はま寿司でテイクアウトするなら丼! 500円から買えるおすすめ商品!

新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止を受けて、さまざまな店舗がテイクアウトを取り入れている現代。

はま寿司でもテイクアウト用のメニューが用意されており、セットや単品で寿司を持ち帰ることができます。

その中でも群を抜いてコスパがいいといわれているのが、丼もののメニューです!

はま寿司でテイクアウトできるメニュー:丼

2021年3月現在、はま寿司で扱っているテイクアウト専用の丼は全11種類

そのうち半分以上の丼が463円で、税込みでも500円のワンコインで買えてしまうというとってもお得な丼です。

ネットでもコスパがいいと話題の丼を実食してみました!

寿司屋のまぐろサーモン丼 463円

ワンコインの丼ながら、マグロとサーモンの2種類の味が楽しめてしまうのが、こちらの『寿司屋のまぐろサーモン丼』。

マグロとサーモンは、各4枚ずつ入っており、いくらまで入っています!

これで税込み500円ということは、「結構薄い切り身なんじゃないの?」と思っていたのですが…。

持ち上げてみると、厚みのある切り身!コスパの高さより、店の経営が心配になってきます。

もちろん、刺身そのものの味もよく、ぺろりと平らげてしまいました。

特上7種の海鮮丼 908円

こちらの『特上7種の海鮮丼』は、丼の中でも一番高い908円。

先ほどの463円と比べると高く感じてしまいますが、中トロ、ほたて、マダイなど、7種類もの刺身が入っていて、コスパは最高です

こちらもしっかりと厚みのある刺身が入っており、中トロは口の中でとろけ、マダイはプリプリとした食感が楽しめる贅沢な丼でした。

さまざまな味が楽しめる分、先ほどの丼よりもこちらのほうがご飯が進みます。

お腹に余裕があればプラス50円で大盛りがおすすめです

丼 メニュー

・ねぎとろ丼 463円
・ねぎとろユッケ丼 463円
・甘えび好きの二色丼 463円
・寿司屋のまぐろ丼 463円
・寿司屋のまぐろサーモン丼 463円
・寿司屋のサーモン丼 463円
・うなカルビ丼 463円
・特上北海丼 723円
・特上5種の海鮮丼 723円
・特上いくら丼 908円

はま寿司でテイクアウトができるメニューは? 

はま寿司では、丼のほかにもセットの寿司などもテイクアウトすることが可能。

丼と同じように500円で買えるものや家族で楽しめるものまで、さまざまなメニューが取り揃えられています。

はま寿司でテイクアウトできるメニュー:セット

マグロやサーモンに特化したセットから、多くの種類を網羅したセットまで、人気のネタをまとめたメニュー。

いろいろな味を楽しみたい人にうってつけです。

定番8貫 450円

『まぐろ・真いか・つぶ貝・大とろサーモン・真あじ・えび・たまご・いくら』の定番ともいえるネタがそろった『定番8貫』。

これだけ入っていて500円を切る価格には驚きです

特に注目はいくらでしょう。味もさることながら、量もしっかりと盛られています!

食べ応えのある寿司がお手頃な価格で食べられるのは、消費者として嬉しいところ。

量や食べやすさを求める人は丼、種類をたくさん食べたい人は、こちらの『定番8貫』を注文するとよさそうです。

まぐろづくし(10貫) 800円

マグロ好きにおすすめなのが、こちらの『まぐろづくし(10貫)』。

『中トロ・とろびんちょう・まぐろ・まぐろたたき』と、思う存分マグロを楽しむことができます。

どれも身が厚く、食べ応えも十分。

とろびんちょうも中トロに負けることなく、脂がのっていて口の中でとろけていきます

濃厚なマグロの旨みを味わうことができますよ。

セット メニュー

・特上11種セット 1070円
・厳選12種セット 950円
・人気12種セット 770円
・特上10貫 970円
・厳選10貫 850円
・人気10貫 650円
・まぐろ三昧 500円
・サーモン三昧 500円
・貝三昧 600円
・ぶり三昧 500円
・DXおうちではま寿司セット 2980円
・おうちではま寿司セット 2280円
・おうちではま寿司 手巻きセット 2480円

セットではありませんが、はま寿司ではにぎりも個別に選んでテイクアウトすることが可能です。

大学いもなどのデザートも持ち帰ることができるので、気分によってメニューを変えてみてもいいかもしれませんね。

はま寿司でテイクアウト時に持ち帰るべき調味料は醤油 その理由は…

はま寿司でテイクアウトする時は、店員に声をかけて記入用紙をもらいます。

欲しいメニューに個数を書いて、名前と電話番号を記入したら、店員に渡しましょう。

筆者はお昼ごろに買いに行き、会計を済ませてから20分ほど待ち時間が発生しました

最後に商品を受け取り、醤油などの調味料を自分で持ち帰り袋に入れれば完了です

実は筆者、この調味料を入れている時に、店員から『裏技』ともいえる情報を仕入れることができました。

この醤油は出汁が効いているので、卵かけご飯にかけて食べるとおいしいんですよ。

なんとはま寿司の醤油は、卵かけご飯によく合うというのです!

確かに、はま寿司の醤油はしょっぱさよりも、出汁の旨みを前面に感じるやさしい味わい…。

店員直伝の裏技なら、試さないわけにはいきません!

余分に1つ醤油をいただいて、卵かけご飯を作ってみました。

普通の醤油を使うとしょっぱさが強く出ますが、はま寿司の醤油を使うと出汁の香りとちょっと甘めの味わいが卵によく合い、すごくおいしい!

これは禁断の方法を知ってしまいました…。

はま寿司でテイクアウトをする時は、1つくらい余分に醤油をもらうといいかもしれません。くれぐれもたくさん持ち帰ることのないように!

ほかのチェーン店でもテイクアウトすることで、意外なサービスが受けられたり、裏メニューがあったりすることもあります。

こちらの記事もテイクアウトの参考にしてみてくださいね。


[文・構成/grape編集部]

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