lifestyle

「電気もトイレもありませんでした」カンボジアの女性が日本語を話せる理由

By - grape編集部  公開:  更新:

Share Post LINE はてな コメント

※写真はイメージ

カンボジアでニュースキャスターやイベントMCとして活躍する、ナリット・ナルミさん。

ナリットさんが日本語を話せるようになった、心温まるエピソードをご紹介します。

ありがとうを伝えたい

ナリットさんは、カンボジアの日本語学校で勉強をし、日本企業で働きながら少しずつ日本語を覚えていきました。

なぜ、日本語学校に通って日本語を学んだのか…理由をご覧ください。

ナリットさんの住む村は、以前は電気もトイレもありませんでした。

そんな村に、教育支援活動の一環として、日本人が文房具などを持ってきてくれたそうです。

20年もの間、相手の名前は分からなかったそうですが、日本語で「ありがとう」を伝えたいと思い、日本語を勉強。しっかりと「ありがとう」を伝えることができました。

さらにナリットさんも、当時の自分が感じた『嬉しさ』を広めようと、支援活動を行っているといいます。

日本の支援で、さらに広がる優しい活動。「ありがとう」という美しい言葉や優しい気持ちが伝わることは、日本人としてとても嬉しく感じますね。


[文・構成/grape編集部]

Googleで優先するメディアとして追加 grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

「実家で見つけたカセットテープ、どうしよう?」 MP3に変換しちゃえば「スマホで聴ける」「めっちゃ簡単」昭和世代にとって、カセットテープは音楽を楽しむ身近なメディアの1つでした。 しかし、CDの登場や音楽配信サービスの普及により、今では日常的に使う機会はほとんどなくなっています。 それでも実家の押し入れを探してみると、当時...

壊れた傘の写真

傘の骨、曲がったら買い替えるべき? 修理のプロに聞いた買い替えのサイン本記事では、傘や靴などの修理を行う『ミスターミニット』に、骨が曲がる原因や買い替えを検討したほうがよい状態などについて聞きました。

出典
「ありがとう」を伝えるために【カンボジア REAL ASIA INTERVIEW】

Share Post LINE はてな コメント

page
top