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幸運のシンボル、四つ葉のクローバーを栽培するキット その出現率が夢みたい

By - grape編集部  作成:  更新:

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「幸せが訪れる」といい伝えられている四つ葉のクローバー。子どものころに夢中になって探した人も多いのではないでしょうか。

そんな希少な四つ葉のクローバーを、もっと身近に楽しめるアイテムがあるんです。

「きっとみつかる」理由

四つ葉のクローバーの正式名は『シロツメクサ』。

通常は三つ葉で、四つ葉は突然変異によって発生します。一説によるとその頻度は1万分の1程度なのだとか。

どうりでなかなか見つからないわけですよね。でもその可能性をグンと上げられる秘密兵器があるんです。

それは、『きっとみつかる 四つ葉のクローバー栽培キット』。

高確率で四つ葉が出てくるクローバーの種を使用しているので、株が大きく育つのです。茎の本数が増えてくると、四つ葉が出てきて楽しめるようになります。

ワンセットで栽培スタート

四つ葉のクローバーがデザインされた箱を開けると、中には以下のものが同梱されています。

・ハートポット
・インナーポット
・鉢底シート
・培養土
・種
・説明書

栽培に必要なものすべてがそろっているので、植物を育てたことがなくても、これなら安心ですね。

それでは早速、栽培方法の手順を説明します。

種まきの準備その1

・ハートポットの中身をすべて取り出し、茶色のインナーポットを取り出します。

・インナーポットの底に鉢底シートを敷き、シートがずれないように培養土を入れます。

種まきの準備その2

・全体に行き渡るようにゆっくり水を注ぎ、土に水をしみこませます。
※勢い良く注ぐと土が浮いてくるので注意。

・水がしみこんだら、土の表面を割り箸などで平らにします。

種まき

・種と種が重ならないようにまき、隠れる程度にまわりの土を薄くかぶせます。そのうえから霧吹きなどでやさしく水をやり、種と土を密着させます。

・容器をインナーポットから緑のハートポットに移します。

発芽するまでの管理

発芽するまでは、土の表面が乾かないようにして直射日光を避け、栽培に適した明るい場所で管理します。

※土の乾燥を防ぐために、ラップなどをかけておくとよく発芽します。発芽後はすぐにラップを外します。
※発芽までの生育初期の水やりは、土を掘り起こさないようにやさしく行います。

育てかた

発芽後は適度に(半日以上)日当たりと風通しのよい場所に置きます。

水は土の表面が乾いたら、たっぷりと与えましょう。より大きく育てる場合は、植え替えが必要です。

種まきから2~3か月して、茎の本数が増えるほど四つ葉が見つかりやすくなります。

※必ず四つ葉が出てくるとは限りませんので、あらかじめご了承ください。

四つ葉誕生のエピソード

ニュージーランドにある『シロツメクサ』の草原に、四つ葉探しの名人がいました。

しばらくして名人は、自分が探して見付けるだけでなく、四つ葉の種を作り、ほかの人にも幸せをおすそ分けしたいと思うようになったそうです。

その夢を叶えるために十数年もの歳月をかけて四つ葉を探し、その場所の花を自然交配し続け、ついに四つ葉になりやすい特別なクローバーの種が誕生しました。

それがこの栽培セットに使用している種なのです。

たくさんの人にHAPPYを…そんな思いで生まれたクローバーの種を使った栽培キットは、自分のお部屋で楽しむのはもちろん、ギフトとしてもおすすめ。

『きっとみつかる 四つ葉のクローバー栽培キット』は、grape SHOPでお求めいただけます。


[文・構成/grape編集部]

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