小松菜捨てなきゃよかった! 根元をコップに入れて水を注いだら4日後…
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炒め物や和え物、煮物などさまざまな料理に使えて万能な野菜、小松菜。
アクが少ないので、料理に使いやすいのも嬉しいですよね。
近年は、野菜の高騰化が続いています。できれば、賢く野菜を料理に使いたいでしょう。
捨てていた根元が、実はもう一度使えるとしたら、かなりお得ですよね。
再生できるの!?小松菜の根元をコップに入れて…
誰でもできる野菜作りをSNSで紹介している、ぐまちゃん夫婦(guma_niwa_home)さんは、小松菜の再生に成功したといいます。
その様子を動画にして、Instagramで紹介しました。
妻が小松菜を切ろうとすると「待って!切り方に気を付けてほしい!」という夫。
「再生してほしいんだよ。切り方さえ気を付けてくれたら、俺は再生できる」と小松菜の気持ちを代弁していました。
小松菜の声を聞いた妻は、根元から5㎝ほどを残して切ることに…。切った根元は、コップに入れて、水を少し注ぎます。
これだけで、また小松菜の葉が伸びてくるのだとか。
4日後に葉が伸び、3週間で収穫できるまでに
毎日水を変えていると、4日後に変化がありました。切った茎から、葉が伸びてきたのです。
3週間経つと根も伸びて大きくなり、小さい葉を残して収穫ができました。
この投稿は、SNSで大反響となりたくさんのコメントが寄せられています。
・楽しそう!家で育てられるんですね。
・すごい!知らなかったです。いいことを聞いた。
・今までもったいないことをしていた…。
・目からウロコです。野菜が高いのでやってみます。
動画を見た人の中には、ぐまちゃん夫婦さんに、より小松菜が育つアドバイスをした人もいました。
そんなアドバイスを受けて、改良を重ねた動画を投稿。より小松菜が育つ方法を紹介しています。
成長を促すコツ:外側の茎は取り除いてからスタート
再生栽培をする時は、外側の茎は残さないほうがいいのだとか。
成長を促進させたり、腐敗を防いだりするためにも、外側の茎は取り除いてからコップに入れて再生させてみましょう。
水の量は、小松菜の根元が少し浸るぐらいがいいそうです。透明のコップに入れると水の量が分かりやすいでしょう。
水に浸けすぎると腐りやすくなるため、根元がわずかに触れる程度に抑えるのがポイントです。
また、根が伸びてきたら土に植え替えるのをおすすめしていました。
土に植え替えると、水栽培より長く育てられるそうです。ベランダや窓辺でも育てられるので、庭がない家庭でも挑戦しやすいですよ。
育て始めたら愛着もわくはず。最後までおいしく食べられるように、大事に育てたいですね!
[文・構成/grape編集部]