JAが教える おいしいシソの選び方 葉先・切り口・色で鮮度を見極める
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- 出典
- JAグループ






6~9月頃にかけて旬を迎え、さっぱりとした味わいが魅力の、シソ。
刻んで冷たいうどんやそばにトッピングしたり、切らずにそのまま口に入れたり、暑い夏に食べる機会が増えますよね。
味のよいシソには、見た目の特徴があるのを知っていますか。
おいしいシソの見分け方とは?
農業協同組合(以下、JA)のウェブサイトでは、おいしいシソを見分けるコツが紹介されていました。
JAによると、葉の色や形に注目するとよいそうですよ。
シソの葉は、ギザギザとしていますよね。ギザギザとした葉の先まで、ピンとしているものを選びましょう。
葉先がしんなりと丸まっていたり、端が茶色く変色していたりするものは、鮮度が落ちているサインです。香りも弱くなっていることが多いため、料理に使っても風味が出にくくなります。
切り口と葉の色も要チェック
また、葉や切り口が変色していないもの、葉は濃い緑色のものがよいといいます。
切り口が黒ずんでいる場合は、収穫からかなり時間が経っているサインです。スーパーで束になって売られているシソは、切り口の状態も確認してみてください。葉の裏側が白っぽく乾燥しているものも、鮮度が落ちている可能性があります。
葉全体にツヤがあり、持ち上げたときにしっかりとした張りを感じるものは、水分が十分に保たれています。刻んだときに爽やかな香りが強く立ち上るのも、鮮度のよいシソの特徴です。
シソは、夏に旬を迎えるものの、年間通して市場に出回っている野菜です。
いつでもおいしいシソを手に取れるように、JAの知恵を頭の片隅に入れておきましょう!
[文・構成/grape編集部]