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コンビニ店員「720円です」 1020円出したら、お釣りは320円「はぁ?」

By - grape編集部  作成:  更新:

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※写真はイメージ

コンビニエンスストア(以下、コンビニ)で買い物をする際、多くの人が利用しているポイントカード。

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セブン-イレブンやローソン、ファミリーマートなどのコンビニでは、それぞれに対応したポイントカードを提示すると、買い物をするごとにポイントが還元されるサービスを行っています。

ポイントが貯まると、会計時に使用できるため、利用しているという人も多いはず。

しかし、お得なはずのポイントカードに「ぐ、ぐぬぬ!」となってしまうこともあるようです…。

「お釣りが違うだろ!」と思ったら?

毎朝、コンビニに立ち寄るという女性。

いつものように、雑誌やドリンク、サンドイッチなどを購入しようとコンビニに立ち寄ります。

店員「720円です」

レジで、店員にそういわれた女性は、ポイントカードと1020円を出します。

当然、お釣りは300円だと思ったのですが…。

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店員「320円のお返しです」

予想外の金額に、思わず「?」と動きが止まってしまった女性。

気を取り直して「300円じゃないんですか」と尋ねると、店員は面倒くさそうにこういい放ったのです。

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店員「ポイントカードを提示すると、安くなる商品があるんですっ!」

どうやら女性が購入したドリンクは、ポイントカードを提示すると20円引きになるキャンペーン中。つまり、女性は想定していたよりも安く買うことができたのです。

が、店員の対応に何となく納得できなかったようで…。

正直、「なら、いってよ!」と思ってしまいました。

確かに、そのコンビニではポイントカードを提示すると特定の商品が割引されるキャンペーンを行っていることがあります。

しかし、ほかの店員さんは「お会計は変わりまして」と説明してくれます…得をしたはずなのに、なぜか複雑な気持ちになってしまいました。

本来、こういったサービスはお客さんにとってうれしいもの。商品を安く購入できて、嫌な気持ちになる人は少ないでしょう。

しかし、店員のちょっとした対応によって、嫌な気持ちになってしまう人もいるようです。

女性の反応は過敏すぎる気もしますが、「複雑な気持ちになってしまう」という心境は少し分かる気がします…。


[文・構成/grape編集部]

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