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「ほんまに死んだかも」岡村隆史、電気の事故で九死に一生

By - grape編集部  作成:  更新:

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ナインティナイン・岡村隆史さんが2018年7月12日に放送されたラジオ番組『ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)で、電気の事故に遭ったエピソードを明かしました。

岡村さんも「ほんまに死んだかも」と振り返る事故。電気製品の不良が発端で起きた出来事だったそうです。

岡村隆史、九死に一生を得た出来事

岡村さんは「ほんまに大事件でしたけれども、大事に至らなくてよかった」と、ある夏に経験した出来事を振り返りました。

ある時、暑い日にもかかわらず、エアコンが効かなくなってしまいます。岡村さんは何を思ったか脚立を出し、電気ブレーカーの修理を試みました。

岡村さんがブレーカーにドライバーを差し込んだその瞬間、目の前で「バーンッ!」という爆発が!

脚立から落ちて、壁とかにバーンって、ぶち当たりながら。「ああ…」って思って。

目は開けてるんですよ。目は開けてるんですけど、真っ白なんですよ、世界が。「うわぁ…」って思って。

その瞬間、ブレーカーぶっ飛んでますやんか。真っ暗なってるはずやのに、真っ白なんですよ、目の前が。

それはその時の閃光がバーンって残ってるんですよ。目は開けてるのに真っ白で、耳はキーンっていう音。すごかったもんね。

ほんまに死んだかも分からんって思って、ひっくり返ったままじっとしてたんです。

ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン ーより引用

衝撃で脚立から落ちてしまった岡村さん。

ブレーカーが落ちていて室内は暗いはずなのに、爆発時に生じた閃光の影響で目の前が真っ白になってしまったというのです。

さらにキーンという高音の耳鳴りも聞こえて「死んでしまったかも」と錯覚してしまうほどのパニック状態に。

その後、だんだんと目の前が見えるようになり、「まだ生きている」と実感します。ブレーカーの様子を見てみると、ドライバーが真っ黒に焦げて刺さっていました。

その様子を見て、岡村さんは改めて自身の行いがいかに危険だったか気付いたそうです。

(ドライバーの)プラスチックの(手で持つ)ところが焦げてんねん。ギリギリ。あれ、俺もうちょっとでもプラスチックじゃない鉄の部分触ってたら、なんちゅうの、漫画によく出てくるガイコツのやつになってたと思う。

ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン ーより引用

岡村さんはそれ以降、機械関係で分からないことがあれば、他人に聞いたり、助けを求めたりしているそうです。

岡村隆史の体験に、世間の反応

・それはゾッとしますね。

・状況を想像しただけでもヤバいですね。

・それは完全にやったらダメなやつ…。

・ブレーカーを上げるぐらいなら分かるけど、知識もないのにドライバーを入れるのは危険ですよ。

岡村さんは何年も前からこのエピソードを話しています。未だに話題にするのは、それだけ岡村さんにとって衝撃的な事件であり、多くの人に知らせたいことなのでしょう。

ブレーカーなどの電気回りに関して、素人が下手に触ってはいけないと改めて思い知らされます。


[文・構成/grape編集部]

出典
ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン

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