『愛のない結婚』をした大正時代の夫婦 妻が嫌がらせをしてくると思いきや…
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20代から手をつなぐ夫婦 年を重ねた後の行動が…「憧れる」「かわいすぎるだろ!」20代から手をつなぎ続ける夫婦の日常を描いた、ババレオ(babareo.personal)さんのエッセイ漫画が話題に。年齢を重ねても変わらない習慣の尊さや共感の声を集めるやり取りを紹介します。

「めっちゃ笑った」「世の大人みんなこれ」 0時過ぎても眠れない母親、顔を横に向けると…眠れない夜、つい意味もなくスマホに触れてしまうことはありませんか。SNSなどで動画を漁りながら「気づいたらもうこんな時間に…」という事態に陥るのは、決して珍しいことではないでしょう。幸せまつ子(iga_vs_matuko)さんもまれに、寝る前に意味もなく睡魔に抗いたくなる時があるそうです。






漫画家のしまざき(@shimazakikazumi)さんの作品をご紹介します。
いろいろなキュンとするシチュエーションを描いているしまざきさんが新たに描いたのは、大正時代に生きる夫婦。
自由恋愛は当たり前の現代とは異なり、昔は家同士の決められた結婚や、お見合いがほとんどでした。
『この結婚に愛はない』
家の都合で事業家の娘と結婚した、華族の倫太郎。
彼は元・教え子との結婚に戸惑うと同時に、『さえないオッサン』である自分と結婚させられた彼女に、負い目を感じていました。
自由恋愛とは程遠い結ばれかたをした2人。それは『愛のない結婚』だったのですが…。
確かに、この結婚は『愛』のあるものではありませんでした。しかし、そこに『恋』はあったのです。
女学校に通っていたころから倫太郎に片想いしていたという、妻の柚子。倫太郎は、まだそのことを知りません。
しかし、倫太郎が彼女に対して抱いている感情に、少しずつ変化が表れたようです。
結婚後から始まった恋は、いつかきっと素敵な愛に変化するのではないでしょうか!
しまざきさんの『三年差』シリーズが書籍化決定!
3つ年が離れた『元・幼なじみ』の夫婦と息子の日常を描いた、しまさきさんの『三年差』シリーズ。
2018年8月22日、ついに単行本が発売されます!
和くんと瑞希の夫婦愛や、息子の尚人くんとの家族愛を描いた温かいストーリーが詰まっています。
「絶対に手に入れたい!」という人は、ぜひ予約してください。
『三年差』
スクウェア・エニックス 島崎無印 著
『三年差』をAmazonで見る。
[文・構成/grape編集部]