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交番のカブトムシを父娘に譲ろうとした警察官 パトカーが近づいた理由が予想外だった

By - grape編集部  公開:  更新:

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いくらまっとうな人生を歩んでいても、警察官に声をかけられると誰でもギョッとしてしまうもの。

「記憶にないだけで、何かいけないことをしちゃったかも…!」と、嫌な汗をかいてしまいますよね。

2児の父親であるsapara(@sapara)さんも、つい最近『ギョッとする出来事』があったのだそうです。

パトカーに乗った警察官が、声をかけてきた理由は…?

ある日の朝、娘さんと2人で手をつないで歩いていた投稿者さん。

夏の朝らしい穏やかな時間帯、親子でのんびり散歩を楽しんでいた最中のことでした。

すると、パトロール中と思われるパトカーが、なぜか2人に近付いてきたのです!

(えっ、まさか不審者と勘違いされた!?)

パトカーに乗っていた警察官に声をかけられ、投稿者さんはビックリ!

頭の中で「何かしてしまっただろうか」と記憶を必死にたどった瞬間だったことでしょう。

しかし、警察官が発した言葉は…。

「交番にいたカブトムシ…いりません?」

カブトムシを持て余した警察官、親子に声をかけた理由

どういった経緯があったのかは分かりませんが、なぜか交番でカブトムシを発見した警察官。

おそらく、投稿者さんが幼い娘さんを連れているのを見て、「夏休みの研究に使わないかなあ」と思ったのでしょう。

夏の朝、子連れの親子を見かけて「ちょうどいい」と判断した警察官の行動は、なんとも微笑ましいものです。

残念なことに娘さんはカブトムシに興味がなく、投稿者さんが「ほかの子にあげてください」と断ったといいます。

娘さんが心配していたこととは?

ちなみに、パトカーが近寄ってきた際、娘さんはこんな心配をしていたのだとか。

「はだしで歩いちゃダメ、って怒られるかと思った…」

はだしで歩くのが大好きな娘さん。まだ朝で道路も熱くなかったため、くつを脱いでしまっていたのだそうです。

父親がドキドキしている間、娘さんはまったく別のことを心配していたわけで、親子それぞれの視点のズレも微笑ましいところです。

この後、パトカーに乗っていた警察官が、無事にカブトムシの飼い主を見つけられているといいですね。

穏やかな日常を感じる、可愛らしいエピソードでした!


[文・構成/grape編集部]

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出典
@sapara

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