濃霧で運転ができず止まっていると警察官が誘導してくれたが、実は…
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真冬に上着を忘れた警察官 震えながらの説得に違反者が放った一言筆者が交番勤務をしていた頃、同い年で公私ともに仲のよい相棒がいました。警察官を辞めた今でも交流は続いています。 彼をひと言で表すなら『天然』。 早朝の事故対応に向かう車内で、昇る太陽を見ながら「昨日は満月だったんだね…」...

罵声を浴びて落ち込む警官 交番に来た子供の行動に「涙が出た」かつて警察官として10年勤務していた筆者。そんな筆者が「この仕事をやっていてよかった」と心から思う瞬間がありました。 それは、子供から敬礼をされた時です。 子供の敬礼は、警察官の癒し 警察官の仕事は、決して穏やかなものば...
- 出典
- @zoumushi6






トラックドライバーのぞうむし(@zoumushi6)さんは、休憩所で同業者のドライバーから時々怪談話を聞くといいます。
その話を漫画にし、Twitterに投稿すると反響が上がりました。
『視界ゼロの道を幽霊に誘導してもらった話』
あるドライバーは、霧で通行止めになった道を避けようとしたところ、濃霧の峠に来てしまったといいます。
峠は事故が多い場所であり、視界が不良の中運転するのは危険でしょう。路肩にハザードを焚いて止まっていたら…。
白バイに乗った警察官らしき人に、濃霧の中誘導してもらったドライバー。
何も見えない中、パトランプだけを頼りに走っていると、がけ崩れした道を偶然にも避けて運転をすることができたというのです。
もしかしたら、その峠で事故に遭った警察官が困っているドライバーを助けてくれたのかもしれません。
投稿にはさまざまなコメントが寄せられていました。
・事故の巻き添えにするのではなく、市民を助けてくれる幽霊でよかった。
・最後のコマがいい。このお話、怖いけれど好きです。
・亡くなっていても、職務をまっとうする幽霊なんだろうな。
警察官らしき人には、同じように事故に遭う人を増やしたくないという思いがあったのかもしれません。
話にゾッとしつつも、どこか心は温かくなりますね。
[文・構成/grape編集部]