お風呂で2歳娘が「茶色と黒の顔」を目撃 きくまきさんの怖い体験談
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漫画家
きくまき
娘とタレ目の猫、愉快な夫と暮らすエッセイ漫画家。
娘への愛にあふれた家族とタレ目がかわいい愛猫の『そむ』の日常をSNSなどで発信。
単行本『娘が可愛すぎるんじゃ~! 』『タレ目猫そむが可愛すぎるんじゃ~! 』、絵本『まりもとぼく ゆうきのいっぽ』を出版。
blog:娘が可愛すぎるんじゃ~!
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子供が浴室の壁に書いた「ママ大すき」 スプレーを使いすぎた理由に文句がいえなかった母親のトリッシュ(@torish935)さんも、3人の子供に注意していたことがありました。

シャワーの水を風呂イスで… 次男のアイディアに「賢すぎてビックリしたわ」何してんの?」とXでつづり、自宅の風呂場で撮った写真を公開したのは、4児の父親である、@kt6666gさん。なんでも、風呂場のドアを開けると、そこには見たこともない光景が広がっていたといいます。
- 出典
- @kikumaki00






2歳の娘さんを育てている、お母さん兼漫画家のきくまき(@kikumaki00)さん。
Twitter上で話題になっているハッシュタグ『#夏だしフォロワーさんの怖い話教えてください』に、体験した怖い話を漫画で投稿しました。
その出来事が起こったのは、娘さんと風呂に入っている時。楽しいバスタイムのはずが、娘さんのひと言で予想外の展開になったのです…!
お風呂はただでさえ密室です。湯気が立ち込め、外の音も聞こえにくい空間で、2歳の娘さんが突然何かを見つめ始めたといいます。
娘さんにしか見えない『何か』!?
「茶色と黒の顔」とは一体…!
小さな子どもが何もない方向を真剣に見つめ、しかも「ドアを開けて」とせがんでくる状況は、大人にとってはなかなか恐ろしいものです。きくまきさんが戦慄したのも、無理はないでしょう。
娘のお願いを断れず、勇気を振り絞ってドアを開けたきくまきさん。しかし、そこには誰もいませんでした。
子どもにしか見えない『何か』が、本当にそこにいたのでしょうか…想像するだけで寒気がしてしまいそうです。
「うちの子も同じだった」共感の声が続出
投稿に対し、ほかの親御さんからも「自分も似た経験がある!」という声が多数寄せられています。
幼い子どもが見知らぬ方向に向かって話しかけたり、大人には何も見えない場所を指差したりする体験は、育児中の親に意外と共通しているようです。
もしかすると、本当に世の中には『子どもにしか見えない何か』が存在するのかもしれません…。
娘との日常を描いた、単行本が発売中!
愛があふれるタイトルが特徴的な、きくまきさんの単行本『娘が可愛すぎるんじゃ~!』が現在発売中です。
Twitterに掲載された作品のほか、描きおろしはなんと100ページ以上!可愛くて元気いっぱいな娘さんを、ぜひご堪能ください!
[文・構成/grape編集部]